ぎっくり腰が2週間以上治らない3つの原因〜西東京市の腰痛専門【おおしま整骨院】

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ぎっくり腰が2週間以上治らない3つの原因〜西東京市の腰痛専門【おおしま整骨院】

2017-12-09

ぎっくり腰がなかなか治らないあなたへ

「ギクッ!」としたり「ピキッ!」となってから動けなくなるぎっくり腰になって辛い思いを経験したことがある人も少なくないと思います。

それだけではなく、その後も腰痛や坐骨神経痛がずっと残ってなかなか治らず困っていませんか?

そんな腰痛になると毎日が辛いですよね…

こんなお悩みはありませんか?

・ぎっくり腰をしてから腰の違和感が取れない

・ぎっくり腰から数ヶ月たっても痛みが改善しない

・ぎっくり腰から座骨神経痛になってしまった

・ぎっくり腰を何回も繰り返している

ぎっくり腰とは急な動作によって腰や臀部周りの筋肉を負傷してしまい動けなくなる疾患です。

重度のものになると背骨周りの靭帯なども痛めてしまうものもありますので一度病院などで精密検査が必要な場合もあります。

そんなぎっくり腰ですが、治ると思ってそのまま放置してしまうと腰痛や坐骨神経痛として足のしびれなどの症状がでてくることもあるんです。

そうならないように、またはもうすでになっているとしたら早急に対処して治さないと更に悪化して日常生活や仕事などにも支障がでてきてしまいます。

今回のブログでは、なぜぎっくり腰から腰痛が治らないのか?その原因と治し方についてご説明していきます。

このブログを読み終える頃にはあなたの悩んでいる腰痛が治らない原因と、それに対しての治し方も理解できると思いますのでぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。
 
 
なんでギックリ腰は起きるの?

ぎっくり腰とは急な動作や重たい荷物を持ち上げたりすることで筋肉や靭帯を痛めてしまう疾患で、幅広い年齢層の方にみられる疾患です。

急な動作とは身体を振り向いたり、顔を洗っている状態から起こそうとした時、クシャミをした際など様々な動作を指します。

身体の状態によっては咳をするだけでもぎっくり腰になってしまうかたもいらっしゃいます。

ぎっくり腰のほとんどは肉離れのように筋肉を損傷したり、筋肉がロックするように動きを止めてしまうものですが、重症化するものでは背骨の靭帯を損傷してしまうこともあります。

そうなってしまうと動くことすらままならなくなってしまい入院が必要なこともあります。

 
 
ギックリ腰は安静にしておくだけでいいの?

そんなぎっくり腰ですが、放っておくと症状が改善されないことが非常に多いです。

そのうち治るかな?と放置してから悪化した患者さんが来院された例を何度もみてきたので、やはりぎっくり腰になったら早めに対処することをおすすめします。

ぎっくり腰から時間が経過すればするほど治りにくい状態になり慢性化してしまい、結果として腰痛や坐骨神経痛が残ってしまうことが多くみられるんです。

 
ギックリ腰の後の腰痛・坐骨神経痛はなんで改善しないのか?

ぎっくり腰から腰痛・坐骨神経痛が残ってしまい治らないのはいくつか考えられる理由があります。
そんな理由を一つ一つお伝えしていきます。

その1:筋肉が緊張したままになっている

ぎっくり腰から時間が経過しても症状が治らない理由に筋肉が固まったままという理由があげられます。

負傷した際に筋繊維が切れて固まったままになっていたり、もしくは筋肉がひっかかってロックしてしまうかのように固まってしまいます。

実はこのどちらかの状態で放置したまま症状が改善されなくて悩んでいるかたが最も多くみられます。

損傷した状態では筋肉の損傷箇所は団子状にくっついてしまい滑らかな筋繊維に回復できませんので、適切な治療を行なうことで筋肉を損傷前の状態にできるだけ近づける必要があります。

そうすることで元の筋肉の状態に戻りぎっくり腰の再発の心配も大きく減らす事ができます。

ぎっくり腰後に長期間痛みが改善されない場合は、まずは筋肉が硬くなりすぎていないか、身体の柔軟性が落ちていないか意識してみましょう。
 

その2:骨格の歪みが残っている

ぎっくり腰の後は筋肉が固まってしまい収縮したままになって残ってしまいます。

そうなることで筋肉は骨から骨に付着するため収縮した筋肉が骨同士を引っ張ってしまうため骨格の歪みをつくってしまいます。

筋肉の緊張が残る=骨格の歪みも残ってしまうという状態になり、結果としてぎっくり腰のあとは筋緊張と共に骨格の歪みが残ってしまいます。

この骨格の歪みがあると更に筋肉が硬くなり収縮→骨格に歪みが生じる→また筋肉が硬くなるという悪循環に陥ってしまいます。

そのためにも骨格の歪みを改善させて筋緊張を緩和させる必要があります。
 

その3:痛めた箇所に負担をかけ続けている

ぎっくり腰のあとに無理をして仕事をしたり運動をしていると、負傷箇所に負担をかけ続けることになってしまい症状が改善されません。

特にぎっくり腰を起こした動作を繰り返し行ってしまうことで再度ぎっくり腰を起こす原因になってしまうことも多々あります。

ほとんどの場合、痛めた動作やタイミングなどを覚えていないため無意識のうちに身体に負担をかける動作をしてしまっている場面が多くなかなか治っていきません。

この負傷した箇所に負担をかける動作が何かを明確にして避けるように生活する必要があります。

 
 
整形外科・接骨院に通ったけど改善しない・・・

正直ありますよね、そういう時。

病院に通っている患者さんによくありがちなのが「注射」「痛み止め薬」「シップ」などの対応だけ。

接骨院などでは「牽引(腰をひっぱる機械)」「普通の低周波電気療法」「ウォーターベッド」など、そのような薬や物療などだけでは改善していきません。

しっかりと原因を明確にして、その原因に対するアプローチをすることでほとんどの症状は完治していきます。

もちろん例外もあり、脊髄レベルでの神経疾患や原因が不明確な症状は改善するまでに長期間かかったり、そもそもの日常生活動作の原因が解決されない限り治っていきません。

ここでいう不明確な原因とは、検査をしても反応がはっきりと出なかったり、日常生活動作に原因があるが、無意識に使っていることが多く、その動作に気がつかずにずっと繰り返している場合などです。

また、身体には何か所も症状に繋がる原因があるのでその一つでも欠けることで少しだけ症状が残ることもあります。

まずは原因を明確化し正しいアプローチをしていく必要があります。
 
 
なんでギックリ腰はクセになるのか?

ぎっくり腰は癖になるという話は聞いたことがある方も多いんではないでしょうか?

しかし、間違った解釈をされている方も多いので癖になると言われる理由と実際のお話もしていきます。

冒頭でもお伝えしたようにぎっくり腰の場合、筋肉が損傷することが多いんですが、損傷する以前に筋肉の状態が硬くなっている方が多く、いつ痛めてもおかしくない状態の身体であることが多くみられます。

例えば落ちたものを拾った時や重たい物を持ち上げる瞬間など、身体は前傾姿勢になったり、かがんだ状態になります。

その時の体勢では筋肉は伸ばされた状態になりますが、身体を支えようとするため筋肉には力が入って縮もうとする状態になります。

その筋肉が伸ばされる力と縮もうとする拮抗する力で筋肉の柔軟性が足りない場合に部分的に筋肉が損傷してしまいぎっくり腰になってしまいます。

通常、その時点で無理のない生活をして治療を受けることで治っていきますが、放置すると損傷した筋肉は団子状に固まってしまいその部分だけ同じ筋肉の中でも柔軟性が欠如してしまい、伸びにくくなってしまいます。

その状態のまま、また負傷した時と同じような動作をした際に柔軟性が悪くなった筋肉部分を損傷してしまい再発というかたちになってしまいます。

このようにしてぎっくり腰は癖のように繰り返してしまいます。決して癖になっているのではなく、まるで癖のような起こり方になるだけで、正しく理解して治療していくと治っていきますので安心して下さいね。
 
 
まとめ

ぎっくり腰から症状が改善されなくて困っている場合は必ず原因はあります。

その原因を明確に理解して正しい身体の使い方、正しい治療を行なっていくことで症状は改善されていきます。

知らず知らずのうちに負担になる動作をしていることが多いので、まずはどういった動作が負担になっていて、どこに悪い原因があるかを明確にしましょう。

そうすれば今のあなたのお悩みも解決されますよ!


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