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西東京市 腹筋トレーニングは腰痛には毒

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腰痛治療に腹筋トレーニングはしてはいけない!?【西東京市 整体】

こんなフレーズ1度は聞いたことありませんか?

「腰痛を予防するために腹筋を鍛えましょう!」
「腹筋を鍛えれば腰痛が軽くなりますよ!」
「インナーマッスルが弱いからたくさん鍛えましょう」
腰痛持ちの方なら100回くらい聞いたことあるでしょう。

実際は私もちょっと前までは、「腹筋はコルセットの役目をしているので鍛えましょう!」なんて言って、患者様に腹筋たくさんやらせてました。そして、腰痛が改善したことはほとんどありませんでした・・・患者さまゴメンなさい。

最近感じることは、

「腹筋が弱いから、腰痛になる」

ではなくて

「腰が痛い人は、痛みで腹筋の出力が落ちてる」

そう考えるようになってから、かなり腰痛の本質を捉えることができててきました^^

痛みで、腹筋が落ちている人に対して、さらに腹筋で負荷をかける・・スパルタですね。

この考えでは、腹筋がないことが腰痛の原因ではないので・・・

根本治療は「なんで腰の痛みが出たのか」評価をしっかりすることが必須のスキルです!!

腰が痛い!腹筋しましょう!!で治っていれば世の中にもう腰痛は無くなっていますよ。笑

今日はそんなお話をしていきます

腰痛と腹筋強化の関係は実は危ない・・・【西東京市 整体】

こちらの研究結果をご覧ください。

健常者402名を腹筋強化運動+教育プログラム群と教育プログラム群の2群に割り付けて2年間追跡したRCTによると、両群間の腰痛発症率には差が認められなかったことから、腹筋強化運動は腰痛を予防できないことが判明。http://1.usa.gov/p3JqOY
腹筋があってもなくても腰痛の発症率には差が見られなかったのです。

今までの常識では、腹筋はコルセットの役目をしてくれるから腰痛予防にはいつも腹筋トレーニングをしていました。

これが覆されたのですから驚く人は沢山いるのではないでしょう。

腹筋が間違いなら、どうすれば腰痛はなくなるの?【西東京市 整体】

腰痛予防に大切なことは、腹筋のインナーマッスルが適切に作用することが大切です。

上記の研究のような腹筋強化運動のほとんどが、腹直筋(シックスパック)などのアウターマッスルを鍛えてしまっているため腰痛予防の効果が得られなかったのでは?と思います。

インナーマッスルの中で腹横筋と言われる筋肉が、コルセットの役割をしてくれるため、この筋肉がきちんと運動時に作用すれば腰痛は自然と予防できます。

しかし、この腹横筋を鍛えようとしてしまうことが間違いなんです!!

この、コルセットの役割をする筋肉たちは「自分の意思ではコントロールできない」からです。筋肉には脳から意識的に動かせる筋とそうでない筋があります。腹横筋などはまさにこれです。

それなのに、インナーマッスルトレーニングなんて言って、結局はアウターマッスルを鍛えてしまって、結果的に腰痛が予防できていないのです。

このインナーマッスルを働かせるのが私たちセラピストの腕の見せ所になるのです!!


西東京市 原因不明と言われた腰痛に悩んでいるあなたへ

2017-11-28 [記事URL]

原因不明の腰痛と言われ改善を諦めてしまっているあなたへ

腰痛の約85パーセントが原因とされている現在、医者や整骨院に行って

「原因不明です」って言われたら絶望しますよね。

「こんなに痛いのに原因不明だなんて・・・」

そのために痛い腰痛を我慢し続けて、仕事を続けて、家事を続けて・・・たまにぎっくり腰になり休んで・・

若いうちはなんとかなるかもしれませんね。でも年を重ねていくといつか必ず爆発します。いわゆる手術が必要な状態へ悪化してしてしまう可能性があります。

上記の「原因不明」の意味は、あくまでも「画像上問題なく緊急性を要するものでない」ということです!!

「原因不明」を言い訳にして腰痛治療を諦めてしまうような治療家は信用しちゃダメですよ^^

必ず痛みには原因があります。精神的・肉体的(筋肉・内臓)など多方面からの評価をしっかり行っていけば必ず改善する可能性はあります。

腰痛を持っている人は自分を知らない!?

慢性的な腰痛を持っている人の特徴は「痛い」「とにかく痛い」で頭がいっぱいになっています。

問診していても、「痛い」「痛い」・・この状態で治療に入っても、痛みにフォーカスしてしまってるので9割は治りませんね。

腰痛治療の大切なのは「痛みが減る」はもちろんですが、それ以上に「なんで痛くなったかを、本人に気付かせる」

これ結構重要だなと思います。

痛い→治療ける→良くなる→また痛くなる→治療受けるではなく

痛い→治療受ける→腰痛が出る自分のカラダの原因に気づく→痛くなる→自分で原因に対して修正している→少し改善

こんな流れができてくると、根本的な腰痛改善が現実化してきますよ


西東京市 新型腰痛!原因はお尻だった?長引く腰痛の正体に迫る

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新型腰痛とは?

最近テレビで言われている新型腰痛。

腰痛の原因は腰ではなくお尻だという考え方が注目を浴びている。

今までの常識としてはMRI画像やレントゲン検査によって骨の問題や神経圧迫などを調べてそれが原因という考え方をしています。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった病名をつけられることが多いですよね。

それと変わる新しい考えが今回の新型腰痛になります。

腰痛の実情は?

日本人の抱える問題の中で男性で1位、女性で2位となっている腰痛。

その中でも85%が原因不明と言われています。長期的に悩まされている方が多いのが腰痛です。

社会的にも支障が出ており損失額は相当なものだと言われています。

この原因不明85%の中でも約10人に一人が新型腰痛の可能性があると言われています。

一般的な腰痛では、腰全体に鈍い鈍痛を感じるのに対して、新型腰痛では特徴的な症状が挙げられます。

新型腰痛の症状とは?

 

1、腰の中心部にキリで刺されたような強い痛みが出る

一般的な腰痛では、運転など長時間座ることにより痛みが出て、腰全体に鈍い鈍痛を感じますが、新型腰痛では腰の中心部にキリで刺されたような強い痛みが出ると言われています。

2、寝返りなどで、鎌で切りつけられたような衝撃が出ること

一般的な腰痛では、横になった状態で痛みが強くなることは稀ですが、新型腰痛の場合、横になることで症状が悪化する場合が考えられています。

寝返りなどで激しい痛みが引き起こされると言われています。

3、歩くと激しい痛みが出る

一般的な腰痛では、歩いていて徐々に痛みが増してくることはあるが新型腰痛では突然足に違和感を感じ、両足の太ももの裏から足先、足の裏に至るまで全体に痺れを感じ、歩き出しても足全体に痺れがあり転倒しそうになる。

4、異常が画像に映らない

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症は神経を圧迫している部分が画像に映りますが、新型腰痛の場合はレントゲンやMRIでも病変が画像に映らない。

新型腰痛の原因とは?

新型腰痛の原因は腰ではなく、お尻の神経が原因だと言います。

病名:殿皮神経障害

お尻の神経が骨盤に当たることで様々な症状を引き起こすと言われています。殿皮神経は直径2〜3センチと細いためレントゲンやMRIの画像に映らないと言われています。

新型腰痛で本当に痛みが出るのか?

新しい病名が生まれると新しいビジネスが生まれます。それを広げるためにテレビなどのメディアに紹介されています。

殿皮神経障害?

笑わせます。神経によって痛みが出ているという時点で関係ありません。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で神経に触れて痛みが出るとか圧迫されて痛みが出ると言われいますが、実際それで痛みと画像の問題は関係ないと結論出ています。

神経に触れてようが圧迫してようが関係ないということがわかっているにも関わらず骨盤て殿皮神経に触れている?

私たちを馬鹿にしているのかと感じます。

 

結局どのように対策していくのかというとお尻の周りの筋肉を緩めるストレッチを勧めるわけです。


西東京市 腰痛の名医がいます。それはあなたです。

 [記事URL]

腰痛は自分で治せるかもしれません

たった〇〇するだけで腰痛が軽減するかもしれません。

あなたは、腰が痛い時どんな行動を取っていますか?

・「痛い〜痛い〜」と言って家の中で寝っ転がっている

・ 腰の為に、なるべく負担をかけないように気をつけて生活をしている

など、このように腰に不安感や過剰な心配を持っている方は必見ですよ!

腰痛の特効薬は〇〇!?

あなたに質問です。

・痛みが強くてビクビクしながら日常生活を送っている人

・腰痛はじきに治るから大丈夫!と思って安心して過ごす人

どちらの人が腰痛が早く治ると思いますか??

答えは圧倒的に後者です。症状の強さ・活動障害の程度・回復速度・再発頻度全てにおいて差があるのです!!

このことから、腰痛の特効薬は「安心」である可能性が高いのです。そのため、腰痛をお持ちの方には、痛み止めを処方するのではなく「安心」を与えることが一番優先順位が高いのです。

なんで日本にはこんなに腰痛に対する不安が広がってしまっているのか?

それは急速に発達した情報化社会が原因です。メディアによる行き当たりばったりの健康情報や、ネット上に氾濫している時代錯誤の情報を鵜呑みにしてしまっている人が多いからです。

その為、腰痛対する不安や不適切な対応がはびこってしまったのです。

以下がその証拠となる文献です

安心と不安による2週間後の改善率(Thomas KB:BMJ,1987)

<腰痛患者に対し安心を与えた群の総改善率は64%だったのに対して、不安を与えた群の総改善率は39%にまで低下した>

特効薬の「安心」を発動するためのには?

そのためには、まず今まであなたが得てきた腰痛にまつわる「常識」をリセットする必要があります。

今までメディアでいろんなことを目にしてきて「当たり前になっている常識」を消去しましょう!!

例えば

重いものを持つな
柔らかいマットレスで寝るな
柔らかいソファーに座るな
あぐらをかくな
ハイヒールを履くな
コルセットを手放すな
体を左右対象に保て
などなど、これらはすべて根拠がありません。

なのに、みんなが「正しい常識」と思って、朝から晩まで腰のことを心配して暮らさなければいけなくなっているのです。

ほとんどの腰痛は、腰が壊れてしまっているわけではないのです。風邪やささくれと同じ自己限定性疾患です。その為、どんなに痛みが強くても、必ず時間が経てば治ってくれるグリーンライトだということを頭に叩き込むことが腰痛治療の第一歩になるのです!!


西東京市 腰痛の最悪な悪循環

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なんで腰痛は起きるのか?


 

腰痛をお持ちの方は大きく次のように原因が分けられます

 

1.立った姿勢が崩れていることで結果的に腰痛を引き起こしている

2.間違った動き方を強いられることでストレスがかかり腰痛を引き起こしている

3.器質的変化(神経損傷・圧迫・変形)による直接的な腰痛

3に関しては医療機関を受診し適切な処置が必要になります。ほぼ問診で鑑別ができるため、のぞみ整体院では③が疑われた時点で医療機関での画像診断をしたうえでの施術をお願いしています。

腰痛の悪循環のはじまり

私たち整体師や柔道整復師が対応できるのは1・2の腰痛です。「立った姿勢」や「動き方」から腰へのストレスを予測して、腰へストレスを軽減することで根本から腰痛を治療できるようになります。

しかし、整体院の多くは、このプロセスがなく「腰が痛いから腰を調節して治しましょう!!」という具合で治療を進めるケースがほとんどです。

果たして、それであなたの腰は良くなりましたか?その場で良くなっても、すぐに戻ってしまうケースが多いはずです。

腰痛が発生→整体にかかる→なんとなく良くなる(何が原因か不明なまま)→家に帰って次の日また痛い・数日後痛みの再発→どうしていいかわからない→整体にかかる

これが整体に無駄なお金を払い続ける最悪な悪循環です。

症状が戻ってしまっても、根本原因があなた自身がわからないから、どう対処していいかわかりませんよね?

だからまた、通うしかなくなるのです。この悪循環を抜け出さない限りは、自分で腰痛をコントロールすることは一生できないでしょう。

抜け出す方法は!?

腰痛が「なぜ??」「どんな過程で?」起きたかをしっかり評価をしてもらう→あなた自身が根本の原因への対処法をできるようにする→自宅で痛みが出ても対処法を実施し痛みのコントロールをする→痛みの自己管理ができる

これが理想的な痛みを自己管理するプロセスではないでしょうか?

腰痛の根本原因までしっかり評価してくれる場所は正直一握りしかありません。

だから、腰痛の患者が増え続けているのではないでしょうか。

おおしま整骨院では、徹底的に根本治療にこだわります。

「姿勢が原因なのか?」「動き方に原因があるのか?」「生活習慣か?」

多方面からしっかりと問診を行い、原因を探っていきます。原因がわかれば、その原因に対して、あなた自身が生活の中で何ができるかを一緒に考えて自己管理支援を行っていきます。

「対処法が正しく自分で行えているか」「自己管理法に自分の悪い癖が出ていないか」などをチェックするために月に1~2回ほどのメンテナンスも有効ですが、長期間通院するよりはずっと時間とお金の節約になるのではないでしょうか?

このブログでは、自分自身で痛みを自己管理する方法のヒントがたくさんあります。是非、このブログをあなたの役に立てて下さい!!


西東京市 あなたの生活習慣によって起きる腰痛の原因とは

2017-11-23 [記事URL]

生活の中に腰痛の原因がある!?

朝起きてから夜寝るまで、私たちはさまざまな動きをします。これらの動きの中に、無意識のうちにやっている習慣があり、それが腰痛を引き起こす原因になっていることが意外に多いのです。

1.長時間のデスクワークをしている

長時間のデスクワークは腰痛を起こしやすいです。デスクワークの際に、特にパソコンなどに向かい合っているとどんどん前のめりになって、気づくと猫背になったり、身体がどちらかに大きく傾いてしまいます。
この姿勢は腰の筋肉に大きく負担をかけます。

また、長時間同じ姿勢でいるのも原因となって腰痛になりやすくなります。
できるだけ1時間に1回などペースを決めて立ち上がったりして軽いストレッチを行うようにしましょう。それだけで筋肉が硬直するのを予防することができます。

ただし、強くひねったりなどは逆に筋肉を痛めてしまうことがありますので、ゆっくり伸ばす、ゆっくりひねるを心がけましょう。そして、腰痛が慢性的になっている場合は体のゆがみも考えられますので、定期的なメンテナンスを心がけましょう。

2.重たいものを持つ

仕事で重たいものを持つ、お子さんを抱っこするなど、ある程度の重量のあるものを抱えることが多い人は、腰を痛めやすいです。

というのも、ついつい手を伸ばして持ち上げたり、中腰のまま勢いで持ち上げたりしがちだからです。その状態はどうしても腰の筋肉だけで重さを支えることになってしまいます。腰に負担がかかる持ち方で持ち上げたり、抱っこをしていると必要以上に腰部に負担がかかり「ぎっくり腰」原因にもなります。

まず、荷物を持つ際には、腰と荷物の距離を短くすることで腰にかかる負担が軽減できます。お子さんを抱っこするときでも、できるだけ中腰の状態からは持ち上げないようにしましょう。荷物と違い、日々重たくなっていくので気付きにくいですが、腰への負荷は大きくなっています。

3.あぐら、正座、横座りなど床に座ることが多い

男性はもちろんですが、お子さんがいて授乳中のお母さんもあぐらをかくことが増えますね。そして、普段から正座でないと落ち着かない、という人もいます。

そして女性は正座ではなく足を横に折り曲げた横座りをする人もよく見かけます。これは骨盤にも膝にも悪い状態になることが圧倒的に多いです。特に固い床にそのまま座ると、あぐらや横座りは骨盤のゆがみが気になります。正座は膝への負担が増加します。

また、冷えによる腰痛も起こりやすいものです。そしてこれらの座り方は背中が丸まりやすいのも気になります。他の前傾姿勢と同じく、腰に大きな負担がかかり、腰痛になりやすいです。

床に座る時はできるだけ下に柔らかい敷物などを置きましょう。固ければ固いほど骨盤がゆがみやすくなります。また、座る際にポケットに物を入れたりするのも避けましょう。横座りはせめて足を左右変えるようにしてください。

あなたにも意外と多くの腰痛につながる生活習慣があったのではないでしょうか?少し意識を変えるだけでも腰痛を防ぐことはできます。是非役立ててください.


西東京市 ぎっくり腰にならない荷物の持ち上げ方

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ぎっくり腰を予防できる整体ってあるの?

今日のテーマは「ぎっくり腰(急性腰痛)」と「重い物の持ち上げ方」です。

ぎっくり腰の最大の引き金となる動作は、重い物を床から持ち上げようとする動作です。

経験がある人はわかると思いますが、ぎっくり腰はメチャメチャ痛いです・・・少し、動作を工夫するだけで、ぎっくり腰のリスクが格段に下がります。

こんなつらい思いをもう絶対にしたくない!!って方は必ず役立ちますのでご覧ください^^

どんな時に「ぎっくり腰」起きるのか?

一番のポイントとなるのは「荷物と自分の重心との密着度」です。

背中をまっすぐにしたまま、膝を曲げずに荷物を持ち上げようとすると、荷物と自分の重心の位置が離れてしまいます。その為、負担が腰部へ集中していしまい、ぎっくり腰が起きてしまうのです。

ぎっくり腰にならない為には、「荷物と自分の重心を近づける」ことが重要です!!

その為には、荷物を身体に沿わせながら持ち上げましょう。両腕と荷物の関係を、2本のワイヤーで荷物を吊り上げるクレーンだとイメージして、腕と荷物が地面に対して極力水平・垂直な状態にすれば、腰部の負担を減らすことができます。

正しい荷物の持ち方プロセス

  • 立った状態で、つま先が荷物に触れる状態まで近づく。足幅は荷物が重ければ広くとればOKです
  • 胸を少しだけ荷物の方へ向ける。荷物を軽く持てるか否かを分ける重要な動きです!
  • 足を踏みしめて腰を下げ、腕は地面に対して垂直にし、手を荷物に強くかけます
  • 荷物を身体に沿わせながら、足の踏む力でゆっくりと持ち上げます
  • 荷物の重さに合わせて、自分が安定して立てる位置まで持ち上げます
  • 以上がプロセスになります。

    ぎっくり腰になりやすい方は、物を持ち上げるときに「腕と腰の力」で上げようとする傾向があります。あくまでも、「腕は体幹にぶら下がっているもの」ってイメージを忘れないでおけば、持ち上げた際、腕や腰が過剰に働かなくなります。

    そうなると、荷物の重さを「腰」ではなく「足底」で感じる事ができ、全身を使って持ち上げる子ことができるのです。その結果、ぎっくり腰のリスクも減っていくのです。


    西東京市 椎間板ヘルニアの再発予防ポイント

    2017-11-20 [記事URL]

    ヘルニアの手術をしても痛みが取れないあなたへ


    椎間板ヘルニアでは手術やリハビリでいくら改善されたとしても、日常生活のなかで腰に負担のかかる姿勢をしていてはヘルニアは再発してしまいます。

    特に椎間板に負担をかけるのが「座っている姿勢」です。

    現代人はデスクワークなどで座っている時間が長く、日々の座り方が悪ければいくらヘルニアが改善されても再発するリスクはかなり上がってしまいます。

    そうならない為にも日々の座り方を改善することがヘルニア予防には一番有効です。

    今回ご紹介する座り方は椎間板ヘルニアだけでなく腰に負担をかけない基本的な座り方ですのでぜひ参考にしてください。

    椎間板ヘルニアを防ぐ座り方とは

    椎間板は背骨と背骨の間にあるジェル状のクッションの役割を果たしています。

    椎間板は日々の習慣の中でストレスがかかり続けるところなので、大なり小なり変形が進行してしまいます。

    その椎間板にかかるストレスですが実は座っている時が一番負担がかかっている姿勢といわれています。

    多くの方は立っている時に一番負担がかかっていると思いがちなのですが、座っている姿勢は立っている姿勢の1.5倍もの負担がかかると言われています。

    ここからさらに前かがみになると約2倍の負担がかかります。

    普段何気なくしているだらんとした姿勢が椎間板に2倍もの負担がかかっていると知ったら自然と背筋も伸びてきますよね 笑

    椎間板ヘルニアの予防で大事なのは姿勢を意識して座ることです。
    それだけで毎日の起こる椎間板への負担を減らすことができ、再発の予防にもなるのです。

    どのようにして座ればヘルニアに効果的??

    椎間板ヘルニアで一番悪い姿勢は、
    先ほどお伝えしたようなダランとした姿勢です。

    椎間板は腰を前に倒した姿勢でヘルニアを誘発されることが多く、
    悪い座位姿勢はリスクをかなり高めてしまっています。

    当院に来院されるヘルニアの患者さんの多くはデスクワークやトラック、
    タクシーの運転手など仕事で長時間座っている方が多いです。

    力仕事をしている人が椎間板ヘルニアになっている!
    というイメージが強いと思いますが実は違うんですね。

    この点からも普段、座っている姿勢が生活の中で長時間続く方は、
    ヘルニアになるリスクが高くなるということがわかります。

    でも仕事をコロコロ変えるわけにはいきませんよね。
    そして仕事中は姿勢を意識していても集中すると崩れてきてしまいますよね。

    一般的に言われているように背筋を伸ばして座りましょう!

    という姿勢をイメージすると思いますが
    無理に背筋を伸ばすことをしても筋肉が硬くなってしまい
    逆にしんどくなってしまいます。

    背筋の意識して疲れてきたら背筋を丸めても大丈夫!
    丸めてて疲れてきたら背筋を伸ばす!

    そんな風に同じ姿勢を長時間しない!
    ということを意識してみてください。

    お尻グリグリエクササイズ!

    座って行う予防法でポイントはしっかりと坐骨で椅子に座ることです。

    うん?他には!?って思うかもしれないですけど、まずはそれだけを意識して体感してください!

    今座っていて坐骨がどこにあるかわかりますか?

    はっきりとわかってくると、「無意識でも背筋が伸びる」「左右に押されても坐骨で押し返せる」「腰が楽になる」などすぐに体感できます。

    事実、腰痛の患者さんに坐骨を意識してもらい、骨盤の運動を試みただけで痛みが軽減したケースがいくつもあります。

    では、実践してみましょう

    1、少し硬めの椅子に座ります
    2、どこに圧が集まっているかなんとなく意識してチェック
    3、お尻の下に自分の手をひらを上にして入れ込む
    4、こりこりした骨(坐骨)を見つける
    5、坐骨が手にささってくるように上半身の重さを集めてくる
    6、手のひらで一番圧を感じた場所で、グリグリ押し付ける
    7、手を抜いて再度グリグリ座面に押し付ける
    8、反対側も同じように行う
    9、2を再度チェック

    先ほどより、坐骨がはっきりして、自然と背すじが伸びてくる感覚はあるませんか??

    もし腰が楽になった感覚がある方は是非継続して行ってください。

    「ただ坐骨で座っている」ではなく「坐骨で座っていること認識する」ことが大切です!

    坐骨でしっかり座ることができると、無意識で身体を支える状況を得やすくなり、
    結果的に「腰痛改善」「肩こり予防」につながってくるのです。

    大切なのはずーっと意識して姿勢を作ることではなく、無意識で楽な姿勢を保てることが理想的ですよね!


    西東京市 腰痛と足のしびれ 患者様の声

    2017-11-07 [記事URL]

    「痛くて歩くのが辛い」
     
     

    西東京市 E・Y様 50代
     
     
    【痛みや悩み】
    腰痛と足のしびれ整形外科に通ったが腰の牽引と電気のみ。

    その場では良くなったがすぐに元に戻ってしまい、そのうち通わなくなった。ストレッチやヨガを家で行っていたが良くならないので、ネットで探しこちらに伺いました。
     
     
    【施術後の変化】
    骨盤がかなりズレていたようで最初の施術でしびれがほとんど無くなりました。

    地に足が着いている感覚を覚え、重心の傾きが無く身体に安定感を感じました。その後も先生に教えていただいた体操を家で実行していくと、多少生活で無理をして痛みが出てきても、早い段階で元の良い状態に戻るようになりました。
     
     
    【E.Y様の解説】
    初見時、腰の右側の痛みと脚全体のしびれと痛みと両肩の痛みもありました。

    検査の結果、骨盤のゆがみが前後左右に見られました。初回の施術でまず肩の痛みが改善しました。その後も施術を続けていき骨盤が整っていくと痛みの回数や頻度が順調に減っていきました。

    今は、お仕事などで負担がかかると一時辛くなることもあるようですが、一晩しっかりと睡眠をとると翌日には症状が改善できるようになったとのことです。

    身体の不調は、ご自分でも改善できるのでお伝えした回復ストレッチを続けて下さいね。


    西東京市 おおしま整骨院 お知らせ

    2017-11-01 [記事URL]

    11月の臨時のお休みをお知らせします。

    勉強会のため11月15日(水)午後の受付が17時まで

          11月18日(土)午後がお休みとなります。

          11月25日(土)休診させていただきます

    ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
     
     
     
    ご予約・お問い合わせお待ちしています。
    西武バス「谷戸住宅」から徒歩10秒
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    おおしま整骨院

    西東京市 整体 骨盤矯正なら重度の腰痛ヘルニア専門の「おおしま整骨院」


    西東京市 腰痛 ぎっくり腰 患者様の声

    2017-10-20 [記事URL]

    「家事・仕事何をするにも痛くてしかたなかった。」
     
     

    西東京市 H.H様 40代
     
     
    【痛みや悩み】
    ぎっくり腰
     
     
    【施術後の変化】
    家事、仕事、何をするにも痛くてしかたなかったのですが、施術を受け先生アドバイスの簡単な運動をすると徐々に良くなり、今では通常の家事、仕事ができるようになりました。

    施術を受けていた時はこれで良くなるのかな?と思いましたが、本当に良くなりました。ありがとうございました。

    【H.H様の解説】
    10代の頃にぎっくり腰で腰を痛めてからその後、何度もぎっくり腰を起こしていたそうです。
    初見時、歩けるものの前かがみになれない等日常生活にかなり支障が出ている状態でした。各種の検査で体の歪みも出ていました。

    3回目の施術の時にはほぼ痛みがなくなり、日常生活も支障なく行えたとのことでした。

    これからも、お伝えした回復ストレッチを行っていただければ不調が出にくい身体を維持できますので続けてください。


    西東京市 腰痛にお悩みのあなた!関係している可能性があります!

    2017-10-10 [記事URL]

    当院に来院される腰痛の方のきっかけについて。

    健康保険適用である捻挫、打撲、挫傷の時はそこを痛めたものなので痛めた所に原因は限定されます。

    これはご理解していただけやすく、どんなに痛みが強くても回復にはそうかかりません。

    けれども、身体のゆがみ、傾きから生じる腰痛は皆様お考えの通り、一筋縄ではいきません。

    なんでなったのかもすっきりしない、という方もこのケース数多くあてはまります。(この時は健康保険適用外なのでご注意下さいね) 体内環境との関連については数多くお伝えしていますが、今回とり上げるのは骨格上の問題についてです。

    二通りにわけられますが、 

    ・真性に腰にきっかけのある事例 
    ・腰に形態上の異常はないが体のゆがみ、傾きにより腰が痛めやすい形になっているとに分別して考えます。

    きっかけは後者が多く、体がゆがむ、傾くとその力が腰に向かう事によります。

    脊柱がゆがみ、傾くと筋肉、骨盤等が支えようとしますが、限界を超えると筋肉が支えきれず、骨盤が支えきれず形を崩してしまいます。

    その後、腰痛が始まります。

    勿論、骨盤が直接のきっかけの時もありますし、他にきっかけがある時もありますが特にたくさんあるのは、頭部が下がる事からゆがみ開始する事もあります。

    体幹の支持力がどこで受けられるかの検査を行うと、相当わかりやすく反応します。

    実際、近所で治療しているんだけども影響が感じられない方、回復しないとあきらめている方、どのようにしたらよいか悩んでいる方は、当院独自の検査法にて客観的に体感、ご説明いたしますのでご相談くださいませ。

    ご自身の状況を知る事は、回復に必要な事だと私は考えています。


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