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あなたはどのタイプ?腰痛チェックリスト〜西東京市の腰痛専門【おおしま整骨院】

2017-12-11 [記事URL]

これでわかる!あなたの腰痛タイプチェック方法

腰痛と言ってもたくさんの種類があります。種類によって予防法や対処方法も異なります。

その為ご自身がお持ちの腰痛の種類がどのタイプかを知っておくことで、ご自身の腰痛予防につながります。

是非こちらの記事を読んで自分の腰痛の対応を知ってセルフメンテナンスにお役立てください。

タイプ1 ぎっくり腰タイプ

・同じ姿勢を長時間することが多い
・安静にすると痛みが引く
・重い荷物を持つことが多い
・激しい運動をすることが多い
・暖めると痛みが引く

上記に多く当てはまる方は、骨や筋肉由来の腰痛の可能性があると診断できます。

毎日同じ姿勢や中腰の姿勢で荷物を持つなどで過度な負担が続くと、筋肉に疲労がたまり炎症が起こります。

この炎症がひどくなった状態が「ぎっくり腰」です。

同じ姿勢はなるべく避けて、筋肉に負担をかけすぎないように気をつけましょう。

タイプ2 ヘルニアタイプ

・デスクワークで座る時間が長い
・立ち仕事で立っている時間が長い
・椅子などに座る時によく足を組む
・腰痛だけでなくお尻や足にも痛みやシビレがある
・冷え性である

上記に多く当てはまる人は、神経が傷害されておこる腰痛の可能性があると診断できます。

特にお尻から足にかけて痛みやシビレがある場合は座骨神経痛が原因と考えられます。

座骨神経痛の原因はいろいろあり、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、分離すべり症などが神経に障害を与える疾患として挙げられます。

他にも梨状筋というお尻の奥にある筋肉が硬くなることで座骨神経痛が起こることもあります。

神経の障害でおこる腰痛で大事な対策は、神経痛を起こしている原因をいかに排除するのかです。

ただ、神経が影響している場合は素人での判断が難しいので、まず専門家の先生に相談し詳しい原因を診断してもらうようにしましょう。

タイプ3 ストレスタイプ

・ストレスを感じることが多い
・暴飲暴食をしている
・痛み止めが効かない
・昔、ひどい腰痛になった経験がある
・生活リズムが不規則である

上記に多く当てはまる人は、精神的ストレスにより腰痛になっている可能性があると診断できます。

これを「心因性腰痛症」といい、近年増加している腰痛のひとつです。

ストレスや不安を多く抱えていてうつ傾向にある人は痛みを感じやすくなるため、普通なら痛みを感じないような状態でも腰痛を感じてしまいます。

このタイプの腰痛対策の鍵は、ストレスの原因を取りのぞくことにあります。

この種類の腰痛になりやすい方は、ストレス解消するのが下手で溜め込んでしまう人が多いです。

ストレスを解消する為に、まず自分は何がストレスなのかを見つけてみましょう。

タイプ4 内臓タイプ

・安静にしていても腰が痛む
・下腹が出ている
・お酒やたばこが大好き
・腰痛以外にも発熱や吐き気がある
・排尿時に腰痛が出る

上記に多く当てはまる人は、内臓からくる腰痛の可能性があると診断できます。

ただ、内臓からくる腰痛と言われてもピンと来ない方が多いですよね。

頻度としては1%ほどなのですが、腰痛の原因になることがあるので、知識としては知っておきましょう。

代表的な病気としましては、胆石、胃潰瘍、肝硬変、腎盂腎炎、子宮内膜症、腹部大動脈瘤、ガンなどが挙げられます。

また、女性特有の月経や更年期障害などでも腰痛が起こります。

内臓からくる痛みの特徴としては、安静にしていても昼夜を問わず腰痛を感じます。

また、発熱やだるさなど腰痛以外にも様々な症状がでてきます。

このような症状に気づいたらまず病院を受診するようにしましょう。


腰痛でデスクワークが辛いあなたへ〜西東京市の腰痛専門【おおしま整骨院】

2017-12-10 [記事URL]

腰痛で長時間座っていられない原因とは?

当院にはたくさんの腰痛を抱えた方がご来院されています。

その中で「腰が痛くて長時間座っていられない」と言う悩みが多く聞かれます

・デスクワーク中腰が痛くて仕事に集中できない

・子供と床に座って遊ぶことが辛い

・長時間座ったあと腰がなかなか伸びない

立っている特に腰痛を感じることより、座っている際に痛みを強く感じる方が多いのには実は理由があるんです。
 
 
なんで座っているにの腰が痛くなるの?

立っている時の負荷と椎間板にかかる圧を100とすると姿勢別に以下の負担がかかります。

1.座った姿勢で前かがみ 185

2.立った姿勢で前かがみ 150

3.座位 140

4.立位 100

5.横向きに寝る 75

6.仰向けに寝る 25

上の内容からわかるように、座っている姿勢が一番腰に負担がかかっていることがわかりますよね。

なぜかというと、立っている時は足関節や膝関節、股関節などに負担を分散することができます。

しかし、座っている時は、他への関節への分散ができない上に腹筋の緊張が緩むため、上半身の重さを背中や腰周りの筋肉、背骨、椎間板にもろにかかってしまうからです。

 
 
長時間座るとなんで腰が痛くなるの?

デスクワークなどで腰痛になっている方は、座っている時間が長いことが原因になりやすいです。

デスクワーク以外でも家で椅子やソフアーにだらんと座っている姿勢も楽に感じていても腰への負担はかかっています。

特に奥行きの深いソフアーほど、背中が丸くなり背もたれに寄りかかる姿勢になります。

こうなると骨盤が後傾してしまい腰への負担が増してしまいます。

腰痛になりにくい座り方

①坐骨を意識して骨盤を意識する

先ほどお伝えしたようにダランと座ると骨盤が後傾してしまい腰痛になります。

座り方で気をつけてほしいポイントは「骨盤を立てる」ということです。

硬めの椅子に座り、お尻のところに手をあてると出っ張った骨を触れることができます。

その出っ張りは座骨という骨で、そこで座る意識を持つと骨盤が前傾し自然と良い姿勢になります。

デスクワークなどで座っている時間が長い方は、座る姿勢で腰への負担が全然違います。

普段から腰を立てて座る意識を持つようにしましょう!

②あごを引く

あごと骨盤は連動して動いています。
あごが上がって座ると骨盤が後傾し、あごが下がると骨盤が前傾します。

つまり、だらんと座ると自然とあごが上がっているので、良い姿勢を意識する際は骨盤を立てて座るようにしましょう。


ぎっくり腰が2週間以上治らない3つの原因〜西東京市の腰痛専門【おおしま整骨院】

2017-12-09 [記事URL]

ぎっくり腰がなかなか治らないあなたへ

「ギクッ!」としたり「ピキッ!」となってから動けなくなるぎっくり腰になって辛い思いを経験したことがある人も少なくないと思います。

それだけではなく、その後も腰痛や坐骨神経痛がずっと残ってなかなか治らず困っていませんか?

そんな腰痛になると毎日が辛いですよね…

こんなお悩みはありませんか?

・ぎっくり腰をしてから腰の違和感が取れない

・ぎっくり腰から数ヶ月たっても痛みが改善しない

・ぎっくり腰から座骨神経痛になってしまった

・ぎっくり腰を何回も繰り返している

ぎっくり腰とは急な動作によって腰や臀部周りの筋肉を負傷してしまい動けなくなる疾患です。

重度のものになると背骨周りの靭帯なども痛めてしまうものもありますので一度病院などで精密検査が必要な場合もあります。

そんなぎっくり腰ですが、治ると思ってそのまま放置してしまうと腰痛や坐骨神経痛として足のしびれなどの症状がでてくることもあるんです。

そうならないように、またはもうすでになっているとしたら早急に対処して治さないと更に悪化して日常生活や仕事などにも支障がでてきてしまいます。

今回のブログでは、なぜぎっくり腰から腰痛が治らないのか?その原因と治し方についてご説明していきます。

このブログを読み終える頃にはあなたの悩んでいる腰痛が治らない原因と、それに対しての治し方も理解できると思いますのでぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。
 
 
なんでギックリ腰は起きるの?

ぎっくり腰とは急な動作や重たい荷物を持ち上げたりすることで筋肉や靭帯を痛めてしまう疾患で、幅広い年齢層の方にみられる疾患です。

急な動作とは身体を振り向いたり、顔を洗っている状態から起こそうとした時、クシャミをした際など様々な動作を指します。

身体の状態によっては咳をするだけでもぎっくり腰になってしまうかたもいらっしゃいます。

ぎっくり腰のほとんどは肉離れのように筋肉を損傷したり、筋肉がロックするように動きを止めてしまうものですが、重症化するものでは背骨の靭帯を損傷してしまうこともあります。

そうなってしまうと動くことすらままならなくなってしまい入院が必要なこともあります。

 
 
ギックリ腰は安静にしておくだけでいいの?

そんなぎっくり腰ですが、放っておくと症状が改善されないことが非常に多いです。

そのうち治るかな?と放置してから悪化した患者さんが来院された例を何度もみてきたので、やはりぎっくり腰になったら早めに対処することをおすすめします。

ぎっくり腰から時間が経過すればするほど治りにくい状態になり慢性化してしまい、結果として腰痛や坐骨神経痛が残ってしまうことが多くみられるんです。

 
ギックリ腰の後の腰痛・坐骨神経痛はなんで改善しないのか?

ぎっくり腰から腰痛・坐骨神経痛が残ってしまい治らないのはいくつか考えられる理由があります。
そんな理由を一つ一つお伝えしていきます。

その1:筋肉が緊張したままになっている

ぎっくり腰から時間が経過しても症状が治らない理由に筋肉が固まったままという理由があげられます。

負傷した際に筋繊維が切れて固まったままになっていたり、もしくは筋肉がひっかかってロックしてしまうかのように固まってしまいます。

実はこのどちらかの状態で放置したまま症状が改善されなくて悩んでいるかたが最も多くみられます。

損傷した状態では筋肉の損傷箇所は団子状にくっついてしまい滑らかな筋繊維に回復できませんので、適切な治療を行なうことで筋肉を損傷前の状態にできるだけ近づける必要があります。

そうすることで元の筋肉の状態に戻りぎっくり腰の再発の心配も大きく減らす事ができます。

ぎっくり腰後に長期間痛みが改善されない場合は、まずは筋肉が硬くなりすぎていないか、身体の柔軟性が落ちていないか意識してみましょう。
 

その2:骨格の歪みが残っている

ぎっくり腰の後は筋肉が固まってしまい収縮したままになって残ってしまいます。

そうなることで筋肉は骨から骨に付着するため収縮した筋肉が骨同士を引っ張ってしまうため骨格の歪みをつくってしまいます。

筋肉の緊張が残る=骨格の歪みも残ってしまうという状態になり、結果としてぎっくり腰のあとは筋緊張と共に骨格の歪みが残ってしまいます。

この骨格の歪みがあると更に筋肉が硬くなり収縮→骨格に歪みが生じる→また筋肉が硬くなるという悪循環に陥ってしまいます。

そのためにも骨格の歪みを改善させて筋緊張を緩和させる必要があります。
 

その3:痛めた箇所に負担をかけ続けている

ぎっくり腰のあとに無理をして仕事をしたり運動をしていると、負傷箇所に負担をかけ続けることになってしまい症状が改善されません。

特にぎっくり腰を起こした動作を繰り返し行ってしまうことで再度ぎっくり腰を起こす原因になってしまうことも多々あります。

ほとんどの場合、痛めた動作やタイミングなどを覚えていないため無意識のうちに身体に負担をかける動作をしてしまっている場面が多くなかなか治っていきません。

この負傷した箇所に負担をかける動作が何かを明確にして避けるように生活する必要があります。

 
 
整形外科・接骨院に通ったけど改善しない・・・

正直ありますよね、そういう時。

病院に通っている患者さんによくありがちなのが「注射」「痛み止め薬」「シップ」などの対応だけ。

接骨院などでは「牽引(腰をひっぱる機械)」「普通の低周波電気療法」「ウォーターベッド」など、そのような薬や物療などだけでは改善していきません。

しっかりと原因を明確にして、その原因に対するアプローチをすることでほとんどの症状は完治していきます。

もちろん例外もあり、脊髄レベルでの神経疾患や原因が不明確な症状は改善するまでに長期間かかったり、そもそもの日常生活動作の原因が解決されない限り治っていきません。

ここでいう不明確な原因とは、検査をしても反応がはっきりと出なかったり、日常生活動作に原因があるが、無意識に使っていることが多く、その動作に気がつかずにずっと繰り返している場合などです。

また、身体には何か所も症状に繋がる原因があるのでその一つでも欠けることで少しだけ症状が残ることもあります。

まずは原因を明確化し正しいアプローチをしていく必要があります。
 
 
なんでギックリ腰はクセになるのか?

ぎっくり腰は癖になるという話は聞いたことがある方も多いんではないでしょうか?

しかし、間違った解釈をされている方も多いので癖になると言われる理由と実際のお話もしていきます。

冒頭でもお伝えしたようにぎっくり腰の場合、筋肉が損傷することが多いんですが、損傷する以前に筋肉の状態が硬くなっている方が多く、いつ痛めてもおかしくない状態の身体であることが多くみられます。

例えば落ちたものを拾った時や重たい物を持ち上げる瞬間など、身体は前傾姿勢になったり、かがんだ状態になります。

その時の体勢では筋肉は伸ばされた状態になりますが、身体を支えようとするため筋肉には力が入って縮もうとする状態になります。

その筋肉が伸ばされる力と縮もうとする拮抗する力で筋肉の柔軟性が足りない場合に部分的に筋肉が損傷してしまいぎっくり腰になってしまいます。

通常、その時点で無理のない生活をして治療を受けることで治っていきますが、放置すると損傷した筋肉は団子状に固まってしまいその部分だけ同じ筋肉の中でも柔軟性が欠如してしまい、伸びにくくなってしまいます。

その状態のまま、また負傷した時と同じような動作をした際に柔軟性が悪くなった筋肉部分を損傷してしまい再発というかたちになってしまいます。

このようにしてぎっくり腰は癖のように繰り返してしまいます。決して癖になっているのではなく、まるで癖のような起こり方になるだけで、正しく理解して治療していくと治っていきますので安心して下さいね。
 
 
まとめ

ぎっくり腰から症状が改善されなくて困っている場合は必ず原因はあります。

その原因を明確に理解して正しい身体の使い方、正しい治療を行なっていくことで症状は改善されていきます。

知らず知らずのうちに負担になる動作をしていることが多いので、まずはどういった動作が負担になっていて、どこに悪い原因があるかを明確にしましょう。

そうすれば今のあなたのお悩みも解決されますよ!


家事が出来ないほど腰が痛い!西東京市の腰痛専門院【おおしま整骨院】

2017-12-08 [記事URL]

このまま腰痛が悪化したらどうしようと悩んでいました

腰が痛い。

この症状で悩んでいる人は多い。でも人それぞれ悩みが違いますよね?

みんな腰の痛みをなんとかしたい!

と言われるのですが本当に解決したい問題はその先ですよね!

今回の女性は腰が痛いことにより家事に支障を感じられていました。

先の見えない痛みで不安だったと思います。
 
 

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。


家事、仕事、何をするにも痛くてしかたなかったのですが、施術を受け先生アドバイスの簡単な運動をすると徐々に良くなり、今では通常の家事、仕事ができるようになりました。

施術を受けていた時はこれで良くなるのかな?と思いましたが、本当に良くなりました。ありがとうございました。
 
 
 

家庭を元気にしてくれるのはやっぱりママですね!

奥さんが痛みで苦しんでいると家全体が暗くなってしまいますね。

ご自身の身体をもっと大切にしてあげてくださいね

家庭を守っているのは女性です。

ご自身のために予算を使うなら子供のために!とか家族のために予算を使いたいと考える女性が多いです。

お気持ちはとてもわかります。

でも家族の方はそれを望んでいるのか?

と言うと、まずはあなたに良くなってもらいたいと願っています。

ぜひ1日も早く腰痛の問題を解決して快適な生活を取り戻してくださいね!


なぜ病院では腰痛は治らない理由とは?西東京市の腰痛専門【おおしま整骨院】

2017-12-07 [記事URL]

病院ではなんで腰痛が治らなのか?
こんな経験はありませんか?

・腰痛になって病院に行ったがレントゲンをとって終わり

・痛み止めしかもらえない

・電気と牽引で終わっている

・保険で安いがかれこれ1年近く通院している。

このような経験があるのであればこちらの記事を参考にしてください
 
 
病院や整形外科に行くと腰痛は改善されるの?

腰を痛めてもちゃんと診てくれる「整形外科」を受診すれば必ず治ると思っている方がいるのですが、残念ながらそう上手くはいかないです。

病院に行くとまず骨に異常がないか確認するためにレントゲンを撮ります。

そこで骨に異常がなければ「腰椎症」と診断されます。
これは腰痛に名前をつけたようなものです。

実は、腰痛の85%は原因不明と言われています。

残りは椎間板ヘルニアやすべり症、脊柱管狭窄症など原因がはっきりしたものですが、割合でいうとほんの15%です。

つまり、病院では原因不明の腰痛はすべて「腰椎症」と診断されるのです。

この診断をうけると治療としては、痛みがひどい時は注射をし痛み止めの薬と湿布を処方されて終わりです。

もちろん、リハビリをする病院もありますが、残念ながら多くの場合は完治されません。
結局、原因不明だから完治させる治療法がないのが現状です。
 
 

では腰痛はどうやったら改善するの?

ここまでの話を聞いてると腰痛は一生治らない気がしますよね。

実際に10年、20年と腰痛を抱えておられるという方もおられるので、腰痛は治らないものだと思い込んでる方も多いです。

しかし、諦めないでください!

当院では10年来の腰痛が改善されたという症例が数多くあります。

それは、当院が特別な治療をしているとかそういうことではありません。

私は腰痛治療でまず大事なのが「腰痛→病院で治してもらう」から「腰痛→自分で治す意識を持つ」に頭をシフトしてあげることだと考えています。

それを通っていただきながら常に指導するようにしています。

腰痛の原因のほとんどが自分自身が日常生活の中で作り出したものです。

それを病院に行って一時的に対処しても、根本の自分の生活を見つめなおさなければ改善されるわけがないのです。

いちど自分の日常生活を振り返ってみてください。
腰痛の原因を作っているものがきっとどこかに隠されていますよ。

その原因に対して的確にアプローチしてあげるだけで腰痛は必ず改善されます。

 


腰痛を悪化させない5つの習慣〜西東京市の整体【おおしま整骨院】

2017-12-06 [記事URL]

腰痛を防ぐための5つの習慣

腰痛って実は生活習慣を改善するだけでも予防ができるんです。

こんな生活習慣を送っていませんか?

・仕事や家事などで同じ姿勢を維持していることが多い
・立っている時間が長い
・運動不足である
・運動はしているが偏った動きが多い(テニス、ゴルフなど)
・いつも同じ肩に荷物をかけている
・姿勢が悪い
・布団が柔らかすぎる、または、硬すぎる
・足をよく組む
・ヒールや硬めの靴を履くことが多い
・お風呂につからない
・生活が不規則、暴飲暴食を繰り返している
・ストレスをため込みやすい

あなたはいくつ当てはまりましたか?

多ければ多いほど腰痛が悪化してしう可能性が高いかもしれません。

整体や整骨院などで治療をしても、生活習慣を見直さなければまた振り出しに戻ってしまいます。

この習慣をしっかりと整えていくことも腰痛の根本治療の一つと言えるでしょう。

 
腰痛を予防するための5つの習慣とは

①自分の姿勢に意識を向ける

姿勢のゆがみは、背骨のS字カーブを歪ませてしまい腰への負担が増してしまいます。
腰に負担がかからないようにするために、

●前かがみの猫背の姿勢
●背中を過度に反りすぎた姿勢
●中腰の姿勢

このような腰に負担のかかる姿勢はさけるようにしましょう。

 

②長時間の同じ姿勢は避ける

いくら負担のかかりにくい姿勢をしていても、長時間同じ姿勢を続けると血の循環が悪くなり腰痛の症状が悪化してしまいます。

また、立ちっぱなしよりも座りっぱなしの方が腰への負担は大きいです。
なので、デスクワークなどで座っている時間が長い方などは注意が必要です。

定期的に体操やストレッチをして腰周りの筋肉が硬くならないようにしましょう。

 

③太りすぎない

腰には、体重の6割の荷重がかかるといわれています。
腰を前にかがめると、腰にかかる負荷は4倍になります。

つまり、体重が少しでも増すことで腰への負担は何倍にもなり、腰痛の症状を悪化させてしまうのです。
暴飲暴食はなるべく控えていただき、運動する習慣をつけて体重管理をできるだけ心がけるようにしましょう。

④腰を無理にひねる、腰の使い過ぎに注意する

テニスやゴルフなど、急な腰のひねりが入るスポーツをしすぎると腰に負担をかけてしまいます。
また、ひねる動きは筋肉が傷つきやすく、ぎっくり腰などの原因になってしまいます。
腰痛でお困りの方は、急な動作をともなうスポーツはなるべく控えるようにしましょう。

 

⑤ストレスをうまく発散する

ストレスがかかりすぎることで腰痛の症状がでてしまうことがあります。
「心因性腰痛性」と言われ、痛みに対して過敏になり、通常では感じない腰の痛みも感じてしまうようになります。
このタイプの方は、ストレスの原因がなくなると腰痛が改善されることがあります。

ただ、ストレスがかかりやすい現代人には、ストレスをなくすというのはなかなか難しいですよね。
ストレスを発散できる方法を自分で見つけていただき、なるべくため込まないようにしましょう。

 

まとめ

以上のことを生活中で意識することで腰痛の予防・悪化が防げる可能性が上がります。是非お試しください


【速報】大手整骨院で治らなかった腰痛が改善!?西東京市の腰痛専門【おおしま整骨院】

 [記事URL]

「正直今までの整骨院での腰痛治療はなんだったんだと思いました」

あなたの腰の痛みでこのようなお悩みはありませんか?

・鍼、マッサージ、電気などなどいろいろ試したが痛みが改善しない

 

・ぎっくり腰を何回も繰り返している

 

・もう重いものを持つことが難しいと思っている

 

・仕事柄、腰痛は仕方ないと思っている

 

この悩みは当院のお客様が感じていたリアルな悩みです。

この悩みが2ヶ月・9回の施術で解決しました。

もし、あなたが同じような悩みを持っているのであればこちらの記事を是非読んで参考にしてください。

 

一体何をしたらこんなに改善するの?

現在のチェーン店などで行われている腰痛治療はいわゆる「マニュアル化」されたプログラムが多いです。

「腰痛の患者は◯◯が原因であることが多いので◯◯をしましょう。」

このように腰痛に対して「疼痛緩和」として一般的に効果があると言われている治療法を誰でも一定のレベルができるように教育されます。

それを腰痛の患者様に対して施術をしていくんですね。

もちろん、これで治ればいいと思います。

でも、私はここに何か違和感を感じます。

それは

「患者」ではなく「腰痛」を見ているんじゃないか?

こんな経験ありませんか?

「整形外科に行って身体を少しも触られずに、目も合わされることなく【レントゲン】の説明をされて終わってしまう」

これは患者でなく【レントゲン】と会話をしてしまっています。この現象に近いもを最近の治療院業界の腰痛治療に感じてしまします。

腰が痛いから腹筋する?腰痛には〇〇が効果的である。っている研究はたくさんあります。

もちろん統計データを元に根拠をがあり、素晴らしい研究ばかりです。

でも・・・

そのデータに目に前の患者様が当てはまらなかったらどうするの?

そんなことは日常茶飯事です。腹筋して腰痛治る人なんて開業してから1人も見ていませんよ。

研究を否定するわけではありません。

でも、臨床家として1番大切なことは「腰痛」を相手にしているのではなく「人」を相手にしているこのことは忘れてはいけないと思う。

目に前の患者様は、世の中に1人しかいません。つまり姿勢や癖など全くおなじ人間なんて1人もいないんです。

その個別性を捉えて腰痛を施術してくことが大事だなと思います。

おおしま整骨院は「あなた」と向きあう整骨院です。

それがチェーン店には出せない持ち味なのかもしれませんね。


ぎっくり腰を繰り返す3つの理由 西東京市の腰痛専門【おおしま整骨院】

2017-12-04 [記事URL]

ぎっくり腰を繰り返してしまう原因はなんだ?!

ぎっくり腰は1度経験すると「繰り返す」方が多いのではないでしょうか?

・クセになるからしょうがない

・腹筋が足りない

・運動不足

・仕事柄しょうがない

そう思って、またいつ来るか分からない「ぎっくり腰」怯えていませんか?

ぎっくり腰を繰り返すのには必ず原因があります。

その原因を知っていれば何も怖くありません。

こちらのクライアント様はぎっくり腰を立て続けに2回繰り返し、激しい痛みをどうにかしてほしい・・

そんな想いで当院にこられました。

当院に通院して約2ヶ月・・・

今では「いつ来るのか分からないぎっくり腰」に怯えることなく生活できるようになりました。

私は「あること」しかしていません。

そのあることとは一体なんでしょうか?
ぎっくり腰は勝手に治る!?

そうなんです。ぎっくり腰って放っておいても1週〜2週でほとんどのケースの痛みは改善します。

痛みの緩和は整体などで可能ですが、基本的に自然と治ってきます。

しかし・・・

あくまでも「痛み」が改善するのが1週〜2週なんです。

ここで痛みがなくなったから完治した!!!

と思いそのまま日常生活をしていると「再発」してしまうのです。

つまり

【ぎっくり腰になった後の痛みの緩和施術】

【ぎっくり腰の再発を防ぐための施術】

この二つは全く別物なんであり、後者をしっかりとしていかなければ再発のリスクはかなり高まります。

 

ぎっくり腰を繰り返さない為にはどうすればいい?

それは「なぜぎっくり腰になったのか」をしっかりと把握して原因から治していくことが必要です。

ぎっくり腰は突発的になる印象があると思いますが、必ず発症するまでには過程と原因があります。

超健康で腰へのストレスが全くない人がぎっくり腰になることはとても稀です。

ぎっくり腰は小さなストレスが積み重なって、それが爆発した時に起こるものが大半

腰ストレス貯金が満期になったら発症するのです。

 

ぎっくり腰は痛みが治った後が勝負!

ぎっくり腰の施術をする上で重要なことはゴールをどこに設定するかです。

痛みを緩和だけでよければブロック注射やマッサージなどがいいでしょう。

ぎっくり腰を繰り返さないことを目標にするのであれば、柔道整復師や整体の出番ですね^^

痛みが治った後からが勝負になります。

痛みが強い時は、正しい姿勢のチェックができませんからね・・

痛みが緩和し、その姿勢から腰へのストレスがかかる問題点を探っていきます。

その腰にストレスがかかる因子を減らしていくことで再発のリスクを減らすことができます。

何よりも「本人」がぎっくり腰の原因を理解して、普段から体のメンテナンスを意識することが一番重要なことだと思います。

それを指導できるが柔道整復師の強みですね!

 

まとめ

ぎっくり腰を繰り返す原因は

①痛みがなくなれば完治と思っている

②ぎっくり腰になった原因が治せていない

③本人がぎっくり腰の原因が何か分からない

この3つが原因です。

この3つを解決していくことで、今のあなたの「ぎっくり腰の恐怖」から逃れられる唯一の方法ではないでしょうか?


西東京市 坐骨神経痛にならない為の予防策 おおしま整骨院

2017-12-03 [記事URL]

坐骨神経痛は腰を揉んでも治らない!?坐骨神経痛にならない為の予防策てありますか?

 

座骨神経痛の予防策は、1番は坐骨神経痛になりやすい人の特徴知ることが重要です。

日々の何気ない習慣が坐骨神経痛になりやすい体を作っています!

 

坐骨神経痛とは腰から足にかけて伸びる坐骨神経が、圧迫や絞扼されたり、炎症を起こす事で坐骨神経周囲に痛みやしびれを生じさせる状態を坐骨神経痛と言います。

他には腰痛や腰椎分離症、腰椎変性すべり症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアなどに伴って発症することもあると言われています。

この記事を読んで、「どんな姿勢が座骨神経痛を引き起こしやすいのか?」をしっかり覚えておきましょう!
 
 
どのような姿勢の人が坐骨神経痛になりやすいのか?

 
立つ姿勢と坐骨神経痛

坐骨神経痛は立ち方が悪いと出てきます。

・電車通勤での不安定な揺れによる足腰への負担

・立ち仕事での片足重心

・中腰姿勢の腰への負担

・歩く際の悪い姿勢

などがあります。

気がつかないうちに、どちらか一方の足に重心が寄ってしまい、腰への負担が起きていることがほとんどです。

そうすることで、臀部(お尻)の筋肉が硬くなってしまい、そのすぐ近くを通っている坐骨神経が阻害され、一気に痛みや痺れに襲われます。

坐骨神経痛はどちらか左右に痛みが出るとことがほとんどですので、痛い場合には、痛くない方の足で重心をとって立つことが、痛みから解放される方法です。

しかし、痛くない方にばかり頼ってしまうと、反対側の坐骨神経痛が起きてしまう可能性も出ますので、あまりオススメはしません。

痛みが出てしまっている方は、体に歪みが出ていますので、歪みを改善させることで坐骨神経痛が改善していきます。
 
 
座る姿勢と坐骨神経痛

座り方が悪いと坐骨神経痛は出てきます。また、座り方が悪くなくても、長時間座り続けていると坐骨神経痛に襲われることがあります。

坐骨神経は、腰椎(腰骨)〜骨盤にかけて出てくる神経です。

座り方が悪いと腰や骨盤周りの筋肉が硬くなってしまい、坐骨神経痛になる恐れがあります。

また、足を組んだり、左右どちらかの臀部(おしり)に体重がかかると坐骨神経痛になる恐れがあります。
 
 
その他

不良姿勢をとってしまう人は関節が緩い人が多いです。

関節が緩くなる理由として、上記にあげた姿勢以外にも何かにもたれかかるような姿勢をとる事が多い人、乳幼児期に四つ這いやずり這いが行われなかった、あるいはその期間が少なくて早くに立ち上がってしまった人に多くみられます。

関節の緩さには、関節を保護してくれている靭帯の強度や筋肉の質が影響しますので、食生活も影響します。

炭水化物など糖質過多低たんぱくな食生活や野菜中心の食生活、いわゆるベジタリアンの人たちに関節が緩く筋肉に締まりのない方が多いです。

恐ろしい事に食生活は遺伝します。生を受けてから質の良い食生活をする事は大事ですが、胎児の時の母親の栄養、母親と父親の今迄の食生活のみならず代々の食生活も影響します。


西東京市 腰を揉んでも坐骨神経痛が改善しない3つの理由

2017-12-02 [記事URL]

坐骨神経痛は腰を揉んでも治らない!?

坐骨神経痛は電気が走るような痛みで、立つこと・歩くことがきつくなってしまいますよね・・

・痛み・しびれがひどく腰が伸びない

・歩くごとにビリビリ電気が走る

・ブロック注射を打っても改善しない

このような症状にお悩みではないでしょうか?

坐骨神経痛とは腰痛の症状の一つであり、疾患名ではありません。

腰から骨盤の中を通ってお尻から足にかけて坐骨神経という人体で最も太くて大きい神経が通っていて、腰痛持ちの患者さんで最も坐骨神経が関係している痛みをお持ちの方が多いと思います。

そんな坐骨神経痛は腰だけに原因があるわけではないんです。

病院や接骨院、整体院で腰部のみに治療してもらって治らないのであれば必ず他に原因はあります。

その本当の原因を見つけて改善することで、痛みの改善はもちろん、その後も痛みの出にくい身体をつくることができるため重要になります。

今回は腰部の治療だけでは治らない時に疑う3つの本当の原因についてお話ししていきます。

坐骨神経痛って一体なんだ?

坐骨神経痛とは、上記の画像のように、腰椎の4番5番、仙骨の1~3番の神経からはじまって、骨盤の中を通ってお尻の筋肉の下から坐骨神経となって出て、足先まで伸びている神経です。

この坐骨神経が何らかの影響で圧迫されてしまうことで腰痛や臀部から足の痛みなど様々な症状をひきおこします。

坐骨神経痛は腰のマッサージでは治らない!?

多くの病院や接骨院、整体院では患者さんが腰に痛みを訴えられた場合に腰部のみにマッサージやホットパック(温める物理療法)などを施術します。

しかし、そのようなリハビリや治療では何度通院しても治らずに一向に症状に改善の兆しがみえません。

もしかしたら、この記事をお読みのあなたも同じ様な状況でお悩みかもしれませんね。

腰が痛い、でも腰を治療していても治らない場合は他に原因があることを疑い、場合によっては転院することも考えなくてはなりません。

では、いったい何が原因なのかご説明していきます。

坐骨神経痛の真の原因はここだ!

腰部の治療をしていても何も症状が変わらない場合は腰以外に原因があることが多いです。

実際に腰痛の85%は原因不明と言われており、病院ではレントゲンやMRIを撮っても何も写らず「異常なし」と診断される方も少なくありません。

ここでは当院院長の考える腰以外にある腰痛の原因について記述していきます。

原因その1 股関節

人は歩行をする際や日常生活を送っている時、身体の重心を左右のどちらかに偏った状態で生活してしまいます。

そうなることで足の裏から間接的に力が加わって膝や股関節に大きな負担がかかってしまいます。

そのような偏った重心で生活を続けていると、負担がよりかかっている関節周りの筋肉が硬くなってしまったり、関節そのものに負担がかかってひどいものでは炎症までひきおこしてしまうこともあります。

人が感じる「痛み」は神経で感じるものであり、神経を介して脳に伝えられ、そこに関連する部分に痛みを感じます。

股関節に原因があるのに腰痛を感じている場合は、まずは股関節周りの筋肉である臀部の筋肉を疑いましょう。

なかには股関節の靭帯や股関節そのものに問題があることもありますので、その場合は病院で改めて精密検査が必要になってきます。

臀部周りのストレッチ動画を貼っておきますのでぜひ参考にしてください。

原因その2 足関節

原因その1でも少し話は出てきましたが、人は歩行をしている時に重心バランスを左右どちらかに偏って使っています。

そうなることで間接的に負担が掛かる時に最初に足関節に負担がかかるのですが、特に上記の画像にもあるように脛骨と腓骨と距骨という骨の3つで構成される関節の距腿関節(きょたいかんせつ)にずれが生じてしまいます。

この関節にズレが生じることで真っ直ぐ歩いているつもりが少し外側に重心を掛けてしまっていたり、内側に重心を乗せて歩いてしまったりと無意識の内に重心がずれていきます。

腰痛に関連する足関節の原因としては、足関節のズレによって間接的に膝関節と股関節に負担がかかって腰痛になっている可能性があげられますので、足底からバランスを矯正する必要があります。

原因その3 お腹側の深部筋肉

腸腰筋とは体幹の筋肉で最も太い筋肉であり、腰痛と深く関わっています。

画像にあるように、腰椎の横から骨盤内を通って大腿骨に付着する大腰筋と骨盤の内側から大腿骨に付着する腸骨筋の2つの筋肉を合わせて腸腰筋といいます。

この筋肉が衰えたり硬くなることで腰の動きが悪くなり痛みを生じたり、同じ骨盤内を坐骨神経が通るため、坐骨神経の圧迫に繋がるため痛みを生じてしまいます。

また、腰が伸びなくなって姿勢が悪くなる原因にもなり、症状がひどくなると足が上がらなくなるために段差も何もないところでつまづいてしまう状態になります。

これは足を上げているつもりが上がっていないためですが、腸腰筋がうまく活動できていない証拠でもあります。

この腸腰筋が腰痛の原因にもなるのですが、この筋肉に触れるときはうつ伏せの状態では触れることができないため、お腹側からのアプローチが必要になります。

腸腰筋をほぐせると腰痛もなくなっていきますよ。

まとめ

一言に腰痛と言っても原因は様々です。

簡単な症状ならすぐに治りますが、難しい症状や長年持っていたり骨の歪みが強い場合などは改善に時間がかかるものもあります。

今回ご紹介した腰痛の原因はほんの一部ではありますが、必ず痛みには原因がありますので根気よく治療したりストレッチやトレーニングなどのセルフケアを行なっていきましょう。

決してあきらめないでくださいね!


西東京市 坐骨神経痛のしびれ【やってはいけない3つの対処法】

 [記事URL]


腰痛(坐骨神経痛)と足のしびれに対する【やってはいけない3つの事】

毎日辛い腰痛と足のしびれに悩んでいませんか?

腰痛や足のしびれが出ている場合、ほとんどの方が坐骨神経痛の症状としてでていることが多いです。

その症状は放っておくと恐いことになりますので、ぜひ今回お話しすることを参考に気をつけて生活してくださいね。

今回お伝えする内容を理解することで、腰痛や足のしびれなどがでた時に避けるべき動作が理解できるので、今後もギックリ腰やヘルニアや重度の症状になることを防ぐことができますのでぜひ最後まで読んでくださいね。

僕たち治療家なら患者さんへ必ずアドバイスする内容ですので、絶対に意識するべきポイントになりますので日常生活で役立ててください。


腰痛(坐骨神経痛)・しびれが出た時の3つのポイント

腰痛や足にしびれを感じていても仕事や育児など、やらなければならないことってありますよね?

そんな時に少しでも気をつける動作などを理解することで悪化して危険な状態になることを避けられますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

また、前提として痛みの強い時やしびれの症状もでている時に身体を無理に使うことはおすすめできないため、可能であれば休みをしっかりと取りましょう。

今回はどうしても身体を動かさなければならない場合に気をつけるポイントをお伝えしていきます。

その1 重いものを無理して持たない 持ち方を注意する

腰痛など症状が強い時は筋肉の緊張が強くなって痛みがでている場合や、ひどいものでは椎間板ヘルニアなどを発症していることがあります。

そのような時に無理に重たい物を持ち上げると症状が悪化してしまい痛みやしびれが強くなってしまいます。

筋肉が硬くなることが原因で痛みなどの坐骨神経痛の症状がでている場合は基本的には無理せずに負担をかけないことが理想になります。

また、床に置いてある重量物を持ち上げる際には気をつけなければなりません。

下の画像を見て下さい↓

腰を痛めやすい持ち方としては、右のモデルのように腰をおもいっきり曲げた状態から、無理矢理持ち上げようとします。

これでは腰を中心として負担がかかってしまうためにギックリ腰や坐骨神経痛の原因になってしまいます。

一方、腰に負担のかかりにくい持ち方としては、左のモデルの様に膝を曲げてお尻を落として持ち上げています。

このような動作にすることで、腰にかかる負担を最小限に抑えることができます。

もしあなたも右の様な持ち方をしているなら意識して改善しましょう。

その2 急に動き出さない

腰痛や足のしびれの症状があっても急に誰かに呼ばれたり、急がないといけない時ってありますよね?

そんな時にも注意は必要です。

急な動作で、特にイスから立ち上がる瞬間や振り向きざまに腰を捻ったりしたタイミングで腰痛を悪化させてしまうことがあります。

急な動作では瞬間的な負担が大きいため、それだけで身体を痛めてしまうリスクが高まりますので気をつけて生活しましょう。

くれぐれも腰痛の症状が強い時の動作はゆっくりと行ないましょうね。

その3 マッサージなど触りすぎない

患部を触り過ぎない

腰痛に限らず、身体に痛みを感じるとついつい触ってしまいがちです。

痛みのある部位をトントン叩いたり、グリグリと揉んだりしてしまうんですね。

確かに少しやっても気持ち良いかもしれませんが、実はこのやりかたでは筋肉を余計に硬くしてしまい症状が悪化することも多々あります。

自分で身体を触ろうとすると、身体の表面的な部分にしか触れられません。

そうなることで、皮膚が硬くなったり筋肉が防衛反応を起こして柔らかくなるどころか、筋緊張が強くなってしまい症状が悪化してしまうんです。

特に腰痛や足のしびれが出てしまっている方の場合は更に痛みやしびれが強くなることもありますので、そうならないためにも、むやみに自分で身体を触りすぎるのはやめましょう。

まとめ

今回は腰痛や足のしびれなどが出ている時にやると危険なことについてお伝えしました。

しびれの症状がでている場合は症状が重くなっている場合が多く、放っておくとなかなか治りが遅くなることが多いので早い段階から腰痛の専門家にお任せしましょう。

症状が強い時はくれぐれも気をつけて生活しましょうね!


西東京市 「ぎっくり腰」恐怖症の克服方法

 [記事URL]


いつ来るかわからない「ぎっくり腰」おびえる毎日を送っているあなたへ

こんなお悩みはありませんか?

・繰り返しぎっくり腰になっている

・繰り返しぎっくり腰になることが「普通」になっている

・ぎっくり腰が辛すぎて食欲がない

・ぎっくり腰が辛すぎて夜眠れない

こののような悩みは「おおしま整骨院」で解決できますよ^^

なんで、ギックリ腰に怖さを感じているかわかりますか?

答えから言うと

「なんでぎっくり腰になったのかがわかっていない」

これが全てです。

その理由を以下にお話していきますね。


ぎっくり腰は一体何者??

ぎっくり腰とは、腰部に痛みがあり、内臓疾患でもなく、レントゲン写真を撮っても異常が見られないものの総称を指し、急性腰痛の代表的なものの一つです。

なお、一般的に用いられる「ぎっくり腰」という言葉は、この急性腰痛の俗称とでもいいましょうか、実は「症状を指している言葉」で、病院では「腰椎捻挫」とか「筋・筋膜性腰痛症」などと診断されます。

その症状として、「突然の激痛で動けなくなる」が、ぎっくり腰の症状です。

重く張ったようなだるいような痛みが続き、慢性化する場合もあります。

ぎっくり腰の原因

本来の意味合いとは少し違いますが、「急性腰痛」という言葉からもイメージできるとおり、筋肉・神経・関節への急激な負荷や過度の緊張と疲れが原因と考えられます。

「不用意に体をひねった」「重いものを中腰で持ち上げた」「前傾姿勢をとった」時などに起こりやすいものです。

他にも、「長時間の同じ姿勢、無理な姿勢」「筋肉疲労」「女性では月経時に骨盤や背骨の靱帯が緩んで起こる」事もあります。

さらに、「運動不足、肥満、全身の疲れ」などにより、腰の筋肉の血行が悪くなり、筋肉疲労を起こす事も原因として考えられます。

ギックリ腰の原因てそれだけなの??

でも私には腑に落ちない点があります

・重いものを中腰で持ち上げる
・前傾姿勢をとった
・無理な姿勢をした
などなど一般的に言われていますが・・・

この動作をした人は【全員】ぎっくり腰になるんですか?

なるわけありません!!!

大切なのはぎっくり腰というのは単なる「結果」

その結果が出るまでの過程に真の原因が隠れています!

無視してはいけないぎっくり腰の真の原因

重いものをもったから?違います。重いものを持ってもぎっくり腰にならない人は山ほどいます。
ぎっくり腰は急に襲ってくる怖い病気ではありません。
徐々にあなたの腰に小さなストレスが溜まって、溜まりに溜まったストレスが爆発した時に起こるのがぎっくり腰なんです!

いやいや、普段から腰痛なんてないから!!って言う人の殆どが、その腰へのストレス・腰からのSOSサインに気づいていないのです。
「腰へのストレスを自分で理解して普段の生活から意識できるか」これができているかいないかでは、再発のリスクには雲泥の差が生まれます。

では、質問です。
あなたの通っている整体・整骨院・整形外科は、「何で痛みが出たのか・腰へのストレスは何で起きるのかを徹底的に調べてくれますか?」
ほとんどの場合が「痛みを取る・緩和する」で終わっていますよ。

私の考える根本治療って「痛みを取る」だけではありません。それは当たり前です。
痛みを取る。

そして、最終的にあなた自身がぎっくり腰になりにくい身体をキープすることが出来るレベルまで全力でサポートする。

これが「根本治療」って私は思います

これができている場所にあなたが出会えることを祈っております。

最後に質問です。あなたは、どちらの道を選びますか?
「ぎっくり腰を数ヶ月に一度繰り返して、その都度寝込んで病院にかかって仕事や趣味を我慢する日々を続ける」
それか
「なぜ」ぎっくり腰になったのかを自分自身が把握して、自分自身でぎっくり腰にならないカラダキープできるようになり、「ぎっくり腰になる」という恐怖心のない生活を送るどれを選ぶかは、あなた次第です。


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