ブログ記事一覧

【完全予約制】Tel:042-427-4829

腰痛治療にセルフケアは必要??西東京市の腰痛専門【おおしま整骨院】

2017-12-13 [記事URL]

腰痛治療の効果を持続させる方法

腰が痛くて病院や整体へ行って、その時は楽になっても痛みがぶり返してしまうという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

・治療してもらって痛みが軽くなったが、効果が1日でなくなってしまう

・セルフケアを教わったがなかなか実行できない

・セルフケアの意味がわからない

こんなこと思ってたりしてませんか?

今回は腰痛治療とセルフケアの重要性についてお話して行きます。
 
 
なんでセルフケアをしなければダメなの?

例えば腰痛の場合、原因は痛みのある腰とは限りません。
そのため病院や整体では治療の他にライフスタイルの改善やストレッチなどのセルフケアをアドバイスするところが多くあります。

しかし、セルフケアは時間が取れない事も多く、長い間慣れ親しんだライフスタイルの改善も難しいものです。

引き続き通いたくてもセルフケアができていないと治療を継続することをためらってしまう方もいらっしゃいます。

必要以上なセルフケアをたくさん教えられても消化不良で終わってしまうことが殆どです。

とは、セルフケアの意味を感じない場合も続けていくことが困難ですね。

「おおしま整骨院」では、再発防止のために患者様に合わせてアドバイスは提案し、必要最低限のセルフケアを指導します。

自分でセルフケアをして痛みの軽減を感じ取れるようにセルフケアの精度にもこだわっております。
 
 
腰痛を根本から治すには・・・

腰が痛かったら湿布を貼ったり休んだり自分でも対処できることはあります。

そして一般的な整体などでも、痛みがある場所を施術します。そういう痛みのある部位だけ治療する対処療法はその場しのぎでしかありません。確かに痛みを軽減するのは大切なことですが、原因を改善しないと痛みはぶり返してしまいます。

おおしま整骨院では豊富な知識と施術の実績から、痛みの本当の原因がどこにあるかを追求することが根本的な改善に繋がります。
 
 
どこに行っても良くならないと諦める前に

姿勢の癖や身体の歪みなど痛みの原因は人それぞれです。
当院では患者様の骨格や筋肉など身体全体をみて、丁寧なカウンセリングを行います。治療だけでなく、ふだんから注意することや早期改善のためのアドバイスを提案しています。

初めての施術が不安な方は、お電話での相談も承っております。

整体や病院へ行っても良くならない痛みと一生つきあっていかなければならない…と諦める前に、西東京市のおおしま整骨院へご相談ください。

 
 
その痛みから解放されるためにできること

慢性的な腰や膝の痛みは辛いものです。薬を飲んでも整体に行ってもその場しのぎでしかありません。

痛みの原因を根本的に改善するおおしま整骨院なら計画的な治療で改善へ導きます。

腰痛は治療によって痛みは軽減しますが、治療後の過ごし方で改善も早くなり再発防止に繋がります。

また、痛みの原因にアプローチし、根本的な改善に向けて、患者様に合わせた治療計画を作成し施術を行っています。治療計画は患者様と共有し、早期改善を目指します。
 
 
辛い症状を抱えているなら、まずはお問い合わせください。

患者様の中には、20年以上続いていた腰の痛みが軽減され、今までは屈伸運動もできず家事もままならなかった方が、一度の施術で腰が軽くなり腰を曲げられるまでに改善しました。

痛みを気にすることがなくなると笑顔も増え毎日が明るい気持ちで過ごすことができます。 辛い腰痛でお悩みの方は、身体のことならどんなことでも「おおしま整骨院」にお問い合わせください


腰痛に湿布は効果があるの?西東京市の腰痛専門【おおしま整骨院】

2017-12-12 [記事URL]

腰痛には湿布は効果的?

腰痛で整形外科にかかるとかなりの確率で湿布が処方されます。

その中で、当院に来られる患者さんから「湿布」についての質問をよく受けます。

「湿布を毎日貼っているのですが、これは腰痛に効果あるんですか?」

「温湿布と冷湿布がありますがどちらを貼ればいいんですか?」

答えは実はありません。湿布を貼ってみて痛みが和らぐ感じがすればOKです。

それだけ?って思うかもしれませんが自分の体は一番正直です。その感覚に従うのが一番の治療法です。

しかし、湿布を貼ることで腰痛が根本から改善されることはありません。

湿布を貼ることで症状が和らいでいるように感じますよね。

これは、痛みを感じる「脳」とコリや痛みがある部分をつなぐ「神経の性質」をうまく利用しているのです。

脳へ痛みを伝えるのは神経です。

神経にも種類があり、痛みを感じる神経と「心地いい」と感じる神経は実は別の神経です。

「冷湿布を貼ってひんやりする」「温湿布を貼ってぬくくて気持ちいいな~」と感じる神経の方が痛みを感じる神経よりも神経線維が太く、速く脳へ感覚を伝えます。

それにより痛みを抑制し、症状が緩和されたように感じるのです。

 
 
温湿布と冷湿布はどっちがいいの?

先ほどもお伝えしましたが、温湿布と冷湿布は「心地よさ」が痛みを抑制しています。

ただ、2種類あるのだから「それぞれ効果に違いがあるのではないのか?」「使い分ける必要はないのか?」と疑問に思いますよね。

最終的には自分の感覚が一番の答えなのですが、今まで使ったことがなく使い分けがわからない方の為に、症状別での使い分けについてお伝えします。

ぎっくり腰にはどっちの湿布がいいの?

ぎっくり腰などの急な腰痛が出た場合は、炎症があり熱を持っている可能性もあるので、皮膚の温度をあげる温湿布は避けた方がいいです。

また、急性期の炎症が強い時はアイシングなどのしっかり冷やす処置が必要な場合があります。
このような場合は、アイシングで炎症を抑え、痛みの感覚抑制のために冷湿布を貼るといいでしょう。

慢性腰痛にはどっちの湿布?

慢性的な腰痛は患部の血流が悪くなっていることが多いので、温かく感じる「温湿布」がいいのかもしれません。

ただし、皮膚の温度が多少変化はあるが、この温度変化で直接筋肉の硬さが和らぐことはないため、あくまで心地のいいと感じる感覚の湿布を選びましょう。

 
 
まとめ
湿布で腰痛が改善されることはないですが、症状を緩和することはできます。

温湿布と冷湿布も最終的には「心地がいい」と感じる方を選びましょう。

当院に来られる方でも、腰痛は湿布で改善されると思っている方が多いです。

大事なのは、湿布で症状を緩和しながら根本の腰痛の原因をしっかり改善するということです。


あなたはどのタイプ?腰痛チェックリスト〜西東京市の腰痛専門【おおしま整骨院】

2017-12-11 [記事URL]

これでわかる!あなたの腰痛タイプチェック方法

腰痛と言ってもたくさんの種類があります。種類によって予防法や対処方法も異なります。

その為ご自身がお持ちの腰痛の種類がどのタイプかを知っておくことで、ご自身の腰痛予防につながります。

是非こちらの記事を読んで自分の腰痛の対応を知ってセルフメンテナンスにお役立てください。

タイプ1 ぎっくり腰タイプ

・同じ姿勢を長時間することが多い
・安静にすると痛みが引く
・重い荷物を持つことが多い
・激しい運動をすることが多い
・暖めると痛みが引く

上記に多く当てはまる方は、骨や筋肉由来の腰痛の可能性があると診断できます。

毎日同じ姿勢や中腰の姿勢で荷物を持つなどで過度な負担が続くと、筋肉に疲労がたまり炎症が起こります。

この炎症がひどくなった状態が「ぎっくり腰」です。

同じ姿勢はなるべく避けて、筋肉に負担をかけすぎないように気をつけましょう。

タイプ2 ヘルニアタイプ

・デスクワークで座る時間が長い
・立ち仕事で立っている時間が長い
・椅子などに座る時によく足を組む
・腰痛だけでなくお尻や足にも痛みやシビレがある
・冷え性である

上記に多く当てはまる人は、神経が傷害されておこる腰痛の可能性があると診断できます。

特にお尻から足にかけて痛みやシビレがある場合は座骨神経痛が原因と考えられます。

座骨神経痛の原因はいろいろあり、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、分離すべり症などが神経に障害を与える疾患として挙げられます。

他にも梨状筋というお尻の奥にある筋肉が硬くなることで座骨神経痛が起こることもあります。

神経の障害でおこる腰痛で大事な対策は、神経痛を起こしている原因をいかに排除するのかです。

ただ、神経が影響している場合は素人での判断が難しいので、まず専門家の先生に相談し詳しい原因を診断してもらうようにしましょう。

タイプ3 ストレスタイプ

・ストレスを感じることが多い
・暴飲暴食をしている
・痛み止めが効かない
・昔、ひどい腰痛になった経験がある
・生活リズムが不規則である

上記に多く当てはまる人は、精神的ストレスにより腰痛になっている可能性があると診断できます。

これを「心因性腰痛症」といい、近年増加している腰痛のひとつです。

ストレスや不安を多く抱えていてうつ傾向にある人は痛みを感じやすくなるため、普通なら痛みを感じないような状態でも腰痛を感じてしまいます。

このタイプの腰痛対策の鍵は、ストレスの原因を取りのぞくことにあります。

この種類の腰痛になりやすい方は、ストレス解消するのが下手で溜め込んでしまう人が多いです。

ストレスを解消する為に、まず自分は何がストレスなのかを見つけてみましょう。

タイプ4 内臓タイプ

・安静にしていても腰が痛む
・下腹が出ている
・お酒やたばこが大好き
・腰痛以外にも発熱や吐き気がある
・排尿時に腰痛が出る

上記に多く当てはまる人は、内臓からくる腰痛の可能性があると診断できます。

ただ、内臓からくる腰痛と言われてもピンと来ない方が多いですよね。

頻度としては1%ほどなのですが、腰痛の原因になることがあるので、知識としては知っておきましょう。

代表的な病気としましては、胆石、胃潰瘍、肝硬変、腎盂腎炎、子宮内膜症、腹部大動脈瘤、ガンなどが挙げられます。

また、女性特有の月経や更年期障害などでも腰痛が起こります。

内臓からくる痛みの特徴としては、安静にしていても昼夜を問わず腰痛を感じます。

また、発熱やだるさなど腰痛以外にも様々な症状がでてきます。

このような症状に気づいたらまず病院を受診するようにしましょう。


西東京市 メールチェックが肩こりの原因に!?【おおしま整骨院】

2017-12-10 [記事URL]

肩こり・腰痛があると、仕事効率は〇%下がる!?

仕事の前、会議の前、朝起きた時などなど、パソコンでメールチェックをする人は要チェックです。

多くのビジネスパーソンはパソコンとは切っても切れない仲です。

その中であなたは作業効率を上げるために何に注意していますか?

・パソコンの環境設定
・キーボードの打ちやすさ
・静かなとこで作業する
・パソコンの画面を大きくする

このようなことに注意している人は多いと思いますが、それだけでは実は足りないのです・・

肩こりとメールチェックの姿勢の関係とは

パソコンデスクの高さ・イスの高さ・座った姿勢に関して注意している人はいますか?

この3つの要素は、肩こりや腰痛を大きく左右するので注意が必要なんです。

肩こりや・腰痛があると仕事にどんな影響が出るのか・・

健康日本21推進フォーラムによる調査(13年)では健康な状態での自分の仕事の生産性を100点としたとき、腰痛・首痛・肩こりがあるとそれは平均70点にまで低下する。

との報告があるため絶対に解決する必要がありますね!!

肩こりのはイスの高さはどのくらいでいいの?

パソコンのモニターの位置を目線の高さに合うように、イスの高さを設定するのがベターです。

モニターが低い位置や、机の奥に置いてあると、頭が前に出て肩こりの原因の姿勢となってしまいます。

これを防ぐためには、モニターを目線の高さになるよう、イスの高さを合わせてモニターを机の手前に持ってくるのが良いでしょう!

セパレート型のキーボードを用いて、膝の上に置くという方法があります。

座り方を工夫すれば肩こりが半減!

座り方には2種類あります。

人にはカラダの動かし方が4種類あります。そのため、その人のあった椅子への座り方があるのです!

イスの座り方に関しては、分類すると

・背もたれに寄っかかって作業するタイプ

・背もたれなくても作業できるタイプ

の2種類に分けられます。

私の場合は、1番タイプのため、背もたれの低い椅子や丸椅子では長時間座ってられません。

背もたれに寄っ掛かり、パソコンを自分に近づけて作業をすると力が抜けて肩こりが軽減します。

2番タイプの方は、背もたれを使用せず、机に前腕を置いて作業すると良いでしょう。

2種類とも試してみて、しっくりする方を選択しましょう!


西東京市「歳をとると肩こりが出やすい」はホント?~【おおしま整骨院】

2017-12-10 [記事URL]

肩こりの原因は、人によって違います。

その要因の1つとして、年齢が関係しています。中高生・働き盛りの年代・高齢者と年代によって原因が変わってくることがあります。

中高生の肩こり

中高生では成長期に骨がグーンと伸びますが、この時に勉強ばかりして運動不足になったり、運動をしていても運動後にストレッチをしっかりしていないなどで、筋肉の伸びが骨の長さに成長が追いつかなくなります。

それによって、カラダの柔軟性の低下や姿勢不良を伴うことになり、肩こりが起きます。また、悪い姿勢で勉強あるいはテレビゲームばかりしていることも原因となります。

働き盛り期の肩こり

働き盛り期では、普段からの悪い姿勢に加えて、仕事中の悪い姿勢や、一定の姿勢で手を使い続ける単純作業。

また、運動不足、ストレスによる、精神的緊張などが原因になって肩こりを起こします。

例えば、パソコンを操作し続けることでその姿勢を維持するための僧帽筋上部繊維という筋肉や腕の筋肉が疲労してしまい、筋肉のポンプ作用が弱くなり、血行も悪くなり、さらに金疲労に陥ります。

さらには、作業場の明るさ、机の高さ、仕事スピードや量などの環境要素も原因となるのです。

また、高齢者の場合は、加齢による姿勢の崩れによって起こる肩こりや、病気からくる肩こりなど二次的な要因のものが多いのです。

女性に肩こりが多い!?

肩のこりや痛みが生じる原因は、パソコンを使った作業など長時間にわたり同じ姿勢を続けることによって、肩の筋肉が緊張して血管を圧迫し、血流が悪くなり疲労物質が蓄積することによって起こります。

また、一度発症したこりや痛みがさらに筋肉の緊張を強めて血行不良を悪化させるという悪循環を引き起こすのです。

ではなぜ、女性に肩こりが多いのでしょうか?

1.首や肩の筋肉量が男性より少ない

男性よりも少ない筋力で重い頭を支えなくてはならないため、筋肉が緊張してかたくなりがち。そのため血管が圧迫されて血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすいのです。

2.女性に多い冷え性の影響

冷えによって血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすくなります。

3.バストの重みを支えていることで肩に負担がかかる

サイズの合わないブラジャーを着けていれば、負担がさらに増えることも。からだに合ったものを選び、締め付けすぎに注意しましょう。

このように年齢だけでなく、性別なども肩こりの発症に差を生むんです。


腰痛でデスクワークが辛いあなたへ〜西東京市の腰痛専門【おおしま整骨院】

2017-12-10 [記事URL]

腰痛で長時間座っていられない原因とは?

当院にはたくさんの腰痛を抱えた方がご来院されています。

その中で「腰が痛くて長時間座っていられない」と言う悩みが多く聞かれます

・デスクワーク中腰が痛くて仕事に集中できない

・子供と床に座って遊ぶことが辛い

・長時間座ったあと腰がなかなか伸びない

立っている特に腰痛を感じることより、座っている際に痛みを強く感じる方が多いのには実は理由があるんです。
 
 
なんで座っているにの腰が痛くなるの?

立っている時の負荷と椎間板にかかる圧を100とすると姿勢別に以下の負担がかかります。

1.座った姿勢で前かがみ 185

2.立った姿勢で前かがみ 150

3.座位 140

4.立位 100

5.横向きに寝る 75

6.仰向けに寝る 25

上の内容からわかるように、座っている姿勢が一番腰に負担がかかっていることがわかりますよね。

なぜかというと、立っている時は足関節や膝関節、股関節などに負担を分散することができます。

しかし、座っている時は、他への関節への分散ができない上に腹筋の緊張が緩むため、上半身の重さを背中や腰周りの筋肉、背骨、椎間板にもろにかかってしまうからです。

 
 
長時間座るとなんで腰が痛くなるの?

デスクワークなどで腰痛になっている方は、座っている時間が長いことが原因になりやすいです。

デスクワーク以外でも家で椅子やソフアーにだらんと座っている姿勢も楽に感じていても腰への負担はかかっています。

特に奥行きの深いソフアーほど、背中が丸くなり背もたれに寄りかかる姿勢になります。

こうなると骨盤が後傾してしまい腰への負担が増してしまいます。

腰痛になりにくい座り方

①坐骨を意識して骨盤を意識する

先ほどお伝えしたようにダランと座ると骨盤が後傾してしまい腰痛になります。

座り方で気をつけてほしいポイントは「骨盤を立てる」ということです。

硬めの椅子に座り、お尻のところに手をあてると出っ張った骨を触れることができます。

その出っ張りは座骨という骨で、そこで座る意識を持つと骨盤が前傾し自然と良い姿勢になります。

デスクワークなどで座っている時間が長い方は、座る姿勢で腰への負担が全然違います。

普段から腰を立てて座る意識を持つようにしましょう!

②あごを引く

あごと骨盤は連動して動いています。
あごが上がって座ると骨盤が後傾し、あごが下がると骨盤が前傾します。

つまり、だらんと座ると自然とあごが上がっているので、良い姿勢を意識する際は骨盤を立てて座るようにしましょう。


西東京市 マッサージのやめどき〜柔道整復師が語る〜おおしま整骨院

2017-12-09 [記事URL]

肩こりが改善しないマッサージにお金を使い続けているあなたへ

肩こりといえばマッサージ

世の中の肩こりに対する対処法はこれですよね。

マッサージは気持ちいいし、スッキリするし、とてもいいですよね。私も好きですよ。

マッサージはすごくいい手技であり肩こりに有効です。でもね、本当にマッサージがうまいセラピストに施術してもらったらの話です。

マッサージにも国家資格があるのをご存知ですか?

あん摩マッサージ指圧師

と言う国家資格があるんです。しっかりと養成学校でみっち指圧・マッサージについて学んできた人たちなので技術は間違いなしです!理学療法士が適当に手足をスリスリしてマッサージと言っているのはマッサージ師さんに失礼ですね。笑  マッサージは素晴らしい手技の一つです。
「じゃあ、街になる1980円のマッッサージは大丈夫だ!」

・・ちょっと待て欲しい。

街のクイックマッサージのセラピストはみんな資格を持っているの?

答えは

NOです。

ほとんどが研修を受けたアルバイトです。

そのマッサージを受けても肩こりは改善しないですよ・・

安かろう悪かろう・・

しっかりと資格を持った方に施術をしてもらうことをお勧めします。マッサージもリスクがゼロってわけではないので!

マッサージなしでも肩こりはちゃんと改善します!

肩こりにマッサージは有効です。

でも、

「なんで肩こりになったのか」

これをちゃんと理解して施術していかないとすぐに戻ってしまいます。

肩こりのマッサージだけでなく、しっかりと姿勢の調節を加えることで肩こりは格段に改善してきますよ。


ぎっくり腰が2週間以上治らない3つの原因〜西東京市の腰痛専門【おおしま整骨院】

2017-12-09 [記事URL]

ぎっくり腰がなかなか治らないあなたへ

「ギクッ!」としたり「ピキッ!」となってから動けなくなるぎっくり腰になって辛い思いを経験したことがある人も少なくないと思います。

それだけではなく、その後も腰痛や坐骨神経痛がずっと残ってなかなか治らず困っていませんか?

そんな腰痛になると毎日が辛いですよね…

こんなお悩みはありませんか?

・ぎっくり腰をしてから腰の違和感が取れない

・ぎっくり腰から数ヶ月たっても痛みが改善しない

・ぎっくり腰から座骨神経痛になってしまった

・ぎっくり腰を何回も繰り返している

ぎっくり腰とは急な動作によって腰や臀部周りの筋肉を負傷してしまい動けなくなる疾患です。

重度のものになると背骨周りの靭帯なども痛めてしまうものもありますので一度病院などで精密検査が必要な場合もあります。

そんなぎっくり腰ですが、治ると思ってそのまま放置してしまうと腰痛や坐骨神経痛として足のしびれなどの症状がでてくることもあるんです。

そうならないように、またはもうすでになっているとしたら早急に対処して治さないと更に悪化して日常生活や仕事などにも支障がでてきてしまいます。

今回のブログでは、なぜぎっくり腰から腰痛が治らないのか?その原因と治し方についてご説明していきます。

このブログを読み終える頃にはあなたの悩んでいる腰痛が治らない原因と、それに対しての治し方も理解できると思いますのでぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。
 
 
なんでギックリ腰は起きるの?

ぎっくり腰とは急な動作や重たい荷物を持ち上げたりすることで筋肉や靭帯を痛めてしまう疾患で、幅広い年齢層の方にみられる疾患です。

急な動作とは身体を振り向いたり、顔を洗っている状態から起こそうとした時、クシャミをした際など様々な動作を指します。

身体の状態によっては咳をするだけでもぎっくり腰になってしまうかたもいらっしゃいます。

ぎっくり腰のほとんどは肉離れのように筋肉を損傷したり、筋肉がロックするように動きを止めてしまうものですが、重症化するものでは背骨の靭帯を損傷してしまうこともあります。

そうなってしまうと動くことすらままならなくなってしまい入院が必要なこともあります。

 
 
ギックリ腰は安静にしておくだけでいいの?

そんなぎっくり腰ですが、放っておくと症状が改善されないことが非常に多いです。

そのうち治るかな?と放置してから悪化した患者さんが来院された例を何度もみてきたので、やはりぎっくり腰になったら早めに対処することをおすすめします。

ぎっくり腰から時間が経過すればするほど治りにくい状態になり慢性化してしまい、結果として腰痛や坐骨神経痛が残ってしまうことが多くみられるんです。

 
ギックリ腰の後の腰痛・坐骨神経痛はなんで改善しないのか?

ぎっくり腰から腰痛・坐骨神経痛が残ってしまい治らないのはいくつか考えられる理由があります。
そんな理由を一つ一つお伝えしていきます。

その1:筋肉が緊張したままになっている

ぎっくり腰から時間が経過しても症状が治らない理由に筋肉が固まったままという理由があげられます。

負傷した際に筋繊維が切れて固まったままになっていたり、もしくは筋肉がひっかかってロックしてしまうかのように固まってしまいます。

実はこのどちらかの状態で放置したまま症状が改善されなくて悩んでいるかたが最も多くみられます。

損傷した状態では筋肉の損傷箇所は団子状にくっついてしまい滑らかな筋繊維に回復できませんので、適切な治療を行なうことで筋肉を損傷前の状態にできるだけ近づける必要があります。

そうすることで元の筋肉の状態に戻りぎっくり腰の再発の心配も大きく減らす事ができます。

ぎっくり腰後に長期間痛みが改善されない場合は、まずは筋肉が硬くなりすぎていないか、身体の柔軟性が落ちていないか意識してみましょう。
 

その2:骨格の歪みが残っている

ぎっくり腰の後は筋肉が固まってしまい収縮したままになって残ってしまいます。

そうなることで筋肉は骨から骨に付着するため収縮した筋肉が骨同士を引っ張ってしまうため骨格の歪みをつくってしまいます。

筋肉の緊張が残る=骨格の歪みも残ってしまうという状態になり、結果としてぎっくり腰のあとは筋緊張と共に骨格の歪みが残ってしまいます。

この骨格の歪みがあると更に筋肉が硬くなり収縮→骨格に歪みが生じる→また筋肉が硬くなるという悪循環に陥ってしまいます。

そのためにも骨格の歪みを改善させて筋緊張を緩和させる必要があります。
 

その3:痛めた箇所に負担をかけ続けている

ぎっくり腰のあとに無理をして仕事をしたり運動をしていると、負傷箇所に負担をかけ続けることになってしまい症状が改善されません。

特にぎっくり腰を起こした動作を繰り返し行ってしまうことで再度ぎっくり腰を起こす原因になってしまうことも多々あります。

ほとんどの場合、痛めた動作やタイミングなどを覚えていないため無意識のうちに身体に負担をかける動作をしてしまっている場面が多くなかなか治っていきません。

この負傷した箇所に負担をかける動作が何かを明確にして避けるように生活する必要があります。

 
 
整形外科・接骨院に通ったけど改善しない・・・

正直ありますよね、そういう時。

病院に通っている患者さんによくありがちなのが「注射」「痛み止め薬」「シップ」などの対応だけ。

接骨院などでは「牽引(腰をひっぱる機械)」「普通の低周波電気療法」「ウォーターベッド」など、そのような薬や物療などだけでは改善していきません。

しっかりと原因を明確にして、その原因に対するアプローチをすることでほとんどの症状は完治していきます。

もちろん例外もあり、脊髄レベルでの神経疾患や原因が不明確な症状は改善するまでに長期間かかったり、そもそもの日常生活動作の原因が解決されない限り治っていきません。

ここでいう不明確な原因とは、検査をしても反応がはっきりと出なかったり、日常生活動作に原因があるが、無意識に使っていることが多く、その動作に気がつかずにずっと繰り返している場合などです。

また、身体には何か所も症状に繋がる原因があるのでその一つでも欠けることで少しだけ症状が残ることもあります。

まずは原因を明確化し正しいアプローチをしていく必要があります。
 
 
なんでギックリ腰はクセになるのか?

ぎっくり腰は癖になるという話は聞いたことがある方も多いんではないでしょうか?

しかし、間違った解釈をされている方も多いので癖になると言われる理由と実際のお話もしていきます。

冒頭でもお伝えしたようにぎっくり腰の場合、筋肉が損傷することが多いんですが、損傷する以前に筋肉の状態が硬くなっている方が多く、いつ痛めてもおかしくない状態の身体であることが多くみられます。

例えば落ちたものを拾った時や重たい物を持ち上げる瞬間など、身体は前傾姿勢になったり、かがんだ状態になります。

その時の体勢では筋肉は伸ばされた状態になりますが、身体を支えようとするため筋肉には力が入って縮もうとする状態になります。

その筋肉が伸ばされる力と縮もうとする拮抗する力で筋肉の柔軟性が足りない場合に部分的に筋肉が損傷してしまいぎっくり腰になってしまいます。

通常、その時点で無理のない生活をして治療を受けることで治っていきますが、放置すると損傷した筋肉は団子状に固まってしまいその部分だけ同じ筋肉の中でも柔軟性が欠如してしまい、伸びにくくなってしまいます。

その状態のまま、また負傷した時と同じような動作をした際に柔軟性が悪くなった筋肉部分を損傷してしまい再発というかたちになってしまいます。

このようにしてぎっくり腰は癖のように繰り返してしまいます。決して癖になっているのではなく、まるで癖のような起こり方になるだけで、正しく理解して治療していくと治っていきますので安心して下さいね。
 
 
まとめ

ぎっくり腰から症状が改善されなくて困っている場合は必ず原因はあります。

その原因を明確に理解して正しい身体の使い方、正しい治療を行なっていくことで症状は改善されていきます。

知らず知らずのうちに負担になる動作をしていることが多いので、まずはどういった動作が負担になっていて、どこに悪い原因があるかを明確にしましょう。

そうすれば今のあなたのお悩みも解決されますよ!


家事が出来ないほど腰が痛い!西東京市の腰痛専門院【おおしま整骨院】

2017-12-08 [記事URL]

このまま腰痛が悪化したらどうしようと悩んでいました

腰が痛い。

この症状で悩んでいる人は多い。でも人それぞれ悩みが違いますよね?

みんな腰の痛みをなんとかしたい!

と言われるのですが本当に解決したい問題はその先ですよね!

今回の女性は腰が痛いことにより家事に支障を感じられていました。

先の見えない痛みで不安だったと思います。
 
 

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。


家事、仕事、何をするにも痛くてしかたなかったのですが、施術を受け先生アドバイスの簡単な運動をすると徐々に良くなり、今では通常の家事、仕事ができるようになりました。

施術を受けていた時はこれで良くなるのかな?と思いましたが、本当に良くなりました。ありがとうございました。
 
 
 

家庭を元気にしてくれるのはやっぱりママですね!

奥さんが痛みで苦しんでいると家全体が暗くなってしまいますね。

ご自身の身体をもっと大切にしてあげてくださいね

家庭を守っているのは女性です。

ご自身のために予算を使うなら子供のために!とか家族のために予算を使いたいと考える女性が多いです。

お気持ちはとてもわかります。

でも家族の方はそれを望んでいるのか?

と言うと、まずはあなたに良くなってもらいたいと願っています。

ぜひ1日も早く腰痛の問題を解決して快適な生活を取り戻してくださいね!


なぜ病院では腰痛は治らない理由とは?西東京市の腰痛専門【おおしま整骨院】

2017-12-07 [記事URL]

病院ではなんで腰痛が治らなのか?
こんな経験はありませんか?

・腰痛になって病院に行ったがレントゲンをとって終わり

・痛み止めしかもらえない

・電気と牽引で終わっている

・保険で安いがかれこれ1年近く通院している。

このような経験があるのであればこちらの記事を参考にしてください
 
 
病院や整形外科に行くと腰痛は改善されるの?

腰を痛めてもちゃんと診てくれる「整形外科」を受診すれば必ず治ると思っている方がいるのですが、残念ながらそう上手くはいかないです。

病院に行くとまず骨に異常がないか確認するためにレントゲンを撮ります。

そこで骨に異常がなければ「腰椎症」と診断されます。
これは腰痛に名前をつけたようなものです。

実は、腰痛の85%は原因不明と言われています。

残りは椎間板ヘルニアやすべり症、脊柱管狭窄症など原因がはっきりしたものですが、割合でいうとほんの15%です。

つまり、病院では原因不明の腰痛はすべて「腰椎症」と診断されるのです。

この診断をうけると治療としては、痛みがひどい時は注射をし痛み止めの薬と湿布を処方されて終わりです。

もちろん、リハビリをする病院もありますが、残念ながら多くの場合は完治されません。
結局、原因不明だから完治させる治療法がないのが現状です。
 
 

では腰痛はどうやったら改善するの?

ここまでの話を聞いてると腰痛は一生治らない気がしますよね。

実際に10年、20年と腰痛を抱えておられるという方もおられるので、腰痛は治らないものだと思い込んでる方も多いです。

しかし、諦めないでください!

当院では10年来の腰痛が改善されたという症例が数多くあります。

それは、当院が特別な治療をしているとかそういうことではありません。

私は腰痛治療でまず大事なのが「腰痛→病院で治してもらう」から「腰痛→自分で治す意識を持つ」に頭をシフトしてあげることだと考えています。

それを通っていただきながら常に指導するようにしています。

腰痛の原因のほとんどが自分自身が日常生活の中で作り出したものです。

それを病院に行って一時的に対処しても、根本の自分の生活を見つめなおさなければ改善されるわけがないのです。

いちど自分の日常生活を振り返ってみてください。
腰痛の原因を作っているものがきっとどこかに隠されていますよ。

その原因に対して的確にアプローチしてあげるだけで腰痛は必ず改善されます。

 


ホームページをご覧のあなた様へのプレゼント!

ホームページ限定特典はこちら

ホームページ特典

お申し込みはこちら

電話・メール・LINEでのお問合せ

当整骨院は「完全予約制」となっておりますのでご予約いただくと、お待たせすることなくご利用頂けます。

施術中は電話に出られないことがあります。その場合は留守番電話となりますので、お名前とご連絡先を残してください。
当日か翌日に、こちらより折り返しお電話させていただきます。

電話でのお問合せ

メールでのお問合せ

line

【ラインでのご予約方法】
まずは上のQRコードか、ID (@hmo5171t) を入力して友達登録して下さい。
次に「お名前」「症状」「ご希望のお日にち」「時間帯」「電話番号」をお送り頂きましたら、こちらからご連絡させて頂きます。

西東京市の整体 骨盤矯正 重度の腰痛ヘルニア専門「おおしま整骨院」へのお電話はこちら

住所 〒188-0001 東京都西東京市谷戸町1-2-1 ラフィーネkitahara106
電話番号 042-427-4829 (完全予約制)
営業時間 月~金 8:30~12:30 15:00~20:00
土曜日 8:30~12:30 15:00~18:00
電話受付時間 営業時間と同じ
定休日 日・祝日
最寄のバス停 西武バス「谷戸住宅」徒歩30秒
最寄駅 西武新宿線 田無駅 徒歩15分、西武池袋線 ひばりが丘駅 徒歩14分
駐車場 1台無料 (隣接しておりませんが近所にございます)

PAGE TOP

会社概要COMPANY



西東京市の整体 骨盤矯正 重度の腰痛ヘルニア専門「おおしま整骨院」

住所:〒188-0001
東京都西東京市谷戸町1-2-1
ラフィーネkitahara106

042-427-4829




MENU

MAIL

TEL
HOME